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鳥取県学生寮のご案内

 

災害復興支援

このたびの地震を受け、鳥取県のふるさと納税サイトから、災害支援の寄付金を受付が可能となりました。御協力をお願いいたします。
ふるさと納税
http://www.pref.tottori.lg.jp/261290.htm
 

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お知らせ

校】秋季オープンスクールの開催について

本校の部活動の模様や農場の休日当番活動を見学していただくオープンスクールを
下記日程で開催しますので、中学生の生徒・保護者の皆様のご来場をお待ちしています。

1 日 時  平成30年10月13日(土)
              午前8時40分~午前11時00分

2 対 象  中学生、保護者

3 公開する部活動と農場当番

              運動部  硬式野球部・柔道部・剣道部・アーチェリー部
         バレーボール部・ソフトテニス部           
    文化部  倉農太鼓部・乗馬セラピー同好会
       
    農場当番 野菜・畜産(酪農・応用動物)

4 その他
  ・午前8時40分から本校玄関前で受付を行います。
   資料、入校証を配付しますので、必ず受付をしてください。
   その後自由に校内を歩き、公開部活動等を見学してください。
   (体験ではありません。)
  ・希望される方は公用車にて農場・寮の案内をします。


  農場圃場・寮案内の受付(当日玄関で)
    第1回バス案内
     午前 8:50受付 午前 9:00~ 9:45
               この後は部活見学をしてください。
    第2回バス案内
     午前 9:50受付 午前10:00~10:45


    ・雨天の場合、活動を中止する部活動もあります。
    ・寮の見学時間は10:45から11:15を予定しています。
・申し込みは必要ありません。公開時間内に随時お出でください。
  
 
 

 

中学校進路指導資料「輝け! 夢」 倉吉農業高等学校


 

生物科 Q&A

Q1 園芸コースで一番大変なことは何ですか。

A1 園芸コースで学ぶのは主に野菜と果樹についてです。つまり植物相手に学びます。植物は話しませんから、暑い、寒い、水が欲しい、体の調子が悪いなどを言葉で伝えることができません。したがって人間がそのことをしっかりと目で見て、感じ取ってやらなければいけません。そのためには毎日観察してやり、変化に気づくことが大切です。毎日世話をするのは一見簡単そうに思えますが、実は忍耐力のいる大変なことなのです。しかし、植物の成長していく様子を毎日観察してその生命力にふれるのは、とてもおもしろく、感動します。

 

Q2 畜産コースでは、どんな動物を飼育していますか。

A2 本校、嵐が丘牧場で乳牛・馬・豚・鶏・山羊・ミニ豚を飼育しています。飼育頭数は下表のとおりです。

 

種類

(乳牛中心)

(数種類)

山羊

ミニ豚

34頭

3頭

80頭

50羽

10頭

20頭

 

Q3 牛などの大型動物を飼育するのは大変ではないですか。

A3 基本的にはおとなしく人のいうことを聞く動物ですので飼育はしやすいです。ただ、暑さに弱く夏から秋の間は体調管理がむずかしいです。

 搾乳する牛の体重は、平均すると650kgぐらいですが、大きいものになると750kg以上になります。足を踏まれることが時々ありますが、痛くて涙が出そうです。

 

Q4 生物科の園芸コースでは、どのような植物を育てているのですか。

A4 野菜と果樹を栽培しています。

  野菜では、春から夏は鳥取県特産のスイカ、メロン、トマト、秋から冬にはハクサイ、ダイコン、ゴボウ、ホウレンソウ、キャベツなどを栽培します。

  果樹では、これも鳥取県特産の梨です。二十世紀が中心で、豊水、あきづきや最近鳥取県で売り出し中の新甘泉(鳥取県園芸試験場育成・ブランド品種)も栽培しています。

  あとは、ブルーベリーと柿を少し栽培しています。
 

食品科 Q&A

Q1 食品科では、どういうことを学習しますか。

A1 食品に関係したことを実習もやりながら、学習していく学科です。

      ただし、食品のことだけを学習するのではなく、その原料を生産する農業の基礎的なこと、「野菜」「作物」「畜産」なども学習していきます。

 そして、学科の特徴である「食品製造」「食品流通」など食品に関係することを、あれこれ学習していきます。もちろん、普通科目の授業もあります。

*2年生からは食品コースと流通コースの2つに分かれます。

 ○食品コース

    農産物を原料とした食品加工(みそ、漬物、ソーセージ、アイスなど)のことを

学習します。しかし、加工の実習だけをやるのではなく、食品加工をやっていくために必要な「食品化学」や食品衛生に関係する「微生物基礎」などのことも学習します。

 ○流通コース

   食品加工のことも学習しますが、出来上がった加工品がどの様にして消費者の手元

  にまで届けられるのか、どうしたらより買ってもらえる商品とすることが出来るのか

  を「食品流通」などで学習していきます。

 

環境科 Q&A

Q1 環境科はどんなことを学習するのですか。

A1 学習内容は、森林や土木、草花やガーデニングについて学習をします。

それらの学習は、自然環境(森、土壌)や生活空間(花や樹木)にかかわることを実習や座学で学び、体験をとおして地域を担う社会人をめざしています。

 特に、地域の人たちとの交流を重点に置き、人との対話や交流活動を行います。

 1年生は、農業と環境、植物バイオテクノロジー、農業情報処理を学習します。総合実習は、草花、造園、森林、土木に関する実習を行います。

  2年生は、コースに分かれ、木材や環境(土、水)について学ぶコースと草花やガーデニングについて学びます。課題研究では、バイオ検定やワープロ実務検定などの資格取得の学習に取り組みます。

  3年生は、グリーンライフ、生物活用などの教科で、交流や校外での活動を行います。

資格取得は本格的には、2年生から取り組みます。刈払機、室内園芸装飾、フラワー装飾、造園技能士などの資格がとれるよう学習します。