美術部

 
部のモットー
美しいことは、なんてかっこいいのだろう
部員数
14人(1年6人,2年3人、3年5人)
活動時間
平日 放課後
顧問から一言
美術は作業技術や表現技法を学ぶだけでなく、自分が美しいと思う基準を見つけ出したり、みる人への効果や影響を考えて制作したりする学問です。高校時代に部活動として真剣にそれに向き合うことはとても貴重です。そして、それを基礎として毎日を自分らしく楽しく過ごせる人になってほしいです。 

29年度の主な成績

第29回全国読書感想画鳥取県コンクール
高校生の部

最優秀賞 福田菜月

 

優秀賞 渡辺 亜紀


第32回鳥取県高等学校総合文化祭美術・工芸展
(第52回県高校美術展)

連盟賞 小林 龍


県高等学校デッサンコンクール・講習会

優秀賞 竹歳莉子

 

優秀賞 福田菜月


28年度の主な成績

県高等学校デッサンコンクール・講習会

奨励賞 福田菜月

第31回県総合文化祭美術工芸展

学校賞 岡本直也



 
 

2018/08/17

美術部が全国大会に出場しました。

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8/11に長野県上田市サントミューゼにて行われた第42回全国総合文化祭美術・工芸部門長野県大会に美術部から3年生小林くんが参加しました。

開会セレモニーから始まり、現代美術家の「ヤノベ ケンジ」さんの講演会・講評会、参加した生徒同士の交流会が行われます。


 

上田市は上田城跡や真田幸村が有名な歴史のある町です。
開会式でも真田家を模したインパクトのある催しが行われました。


こちらは次回開催県である佐賀県のPR。
次回のPRキャラクターである「あさぎちゃん」と実行委員の生徒が盛り上げます。



講演会と講評会も行われました。ヤノベ ケンジさんは京都造形芸術大学の教授もされています。
自身の生い立ちや作品を通し、自分が世の中の為に作品を通して何ができるか、
その為にどのような活動をされているのかなどをお話しいただきました。



昼休憩の後は生徒同士の交流会が行われました。長野県はリンゴが有名な為、
長野県の美術部生徒が制作したリンゴの張り子をお土産として貰い、
その張り子に交流会で同じグループとなった生徒同士でメッセージを書きあいました。
(写真はお土産の張り子を同じものを使ったモニュメントの様子です。)






全国大会になると展示されている作品のレベルも非常に高く、交流会の後は会場の閉館時間までじっくりと作品を鑑賞しました。
発想や技術面など参考になることが多く、参加した生徒にとっては非常に多くの事を学ぶことができ、大変良い経験となったと思います。


 

全国大会の参加にあたり、応援してくださった保護者の方々、生徒、先生方本当にありがとうございました。現在生徒は、9月頭の県展に向けて作品を鋭意制作中です。
今回の経験を糧に美術部ではより良い作品作りができるよう、より一層頑張っていきます。これからも美術部の応援をよろしくお願い致します。

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