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■その他の活動の過去の記事一覧
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2019/04/18

『CANーDOリスト』の形での学習到達目標(平成31年度版)について

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外国語教育における「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標を掲載致します。

H31 CAN-DOリスト【倉吉東高】全日制.pdf
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2019/03/05

本校2年生が英検準1級に合格しました(今年度本校4人目)

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今年度第3回の実用英語技能検定(英検)で、本校2年生の岩垣くんが準1級に合格しました。二次面接の練習の始めはなかなか英語が滑らかに出ませんでしたが、練習を繰り返すうちに自分の考えを短時間でまとめることができ、本番ではすべての質問に答えることができました。

今年度在籍の本校生徒としては6人目(本年度合格者では4人目、現2年生では初)の英検準1級合格者となりました。今後とも英語に頑張る生徒を支援してゆきますので、ご協力をよろしくお願いします。
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2019/02/28

1年生ミニ探求成果発表会を行いました。

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 2月27日(水)の5から6限目の時間を利用し、ミニ探究成果発表会が行われました。「探究活動」とは、今までのような暗記中心の学力だけではなく、今後社会で必要とされる「考える力・伝える力・解決する力」などを高める目的とする調査研究学習で、来年度の2年生から本格導入されます。また今後の大学入試においても、このような力がますます評価されるようになると予想されています。今年の1年次生は12月から探究スキルアップ学習を始め、その集大成として今回の成果発表会が実施されました。
 今回の発表会ではクラス毎に数人でグループを作り、「倉吉東高校をより良くする為にはどうすれば良いか」という共通テーマから、各グループ毎に小テーマを決め、その調査内容をポスターとしてまとめ、発表しました。生徒は「授業中に眠くならない方法」、「学習机の大きさと学力の相関」、「学校に購買を作ろう」など、ユニークな研究内容を様々な形で表現し、発表していました。

始業時間を遅くすれば学力が上がるのか? 
 
生徒の最大の関心事は「授業中の眠気解消」? 
 

学校の図書館利用者を増やす方法や如何に?


 

11:14 | いいね | 投票数(11)
2019/02/20

グローカル人材育成事業で「泊栽培漁業センター」訪問

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 2月20日(水)の午後、2年文理学術コース生徒20名が、グローカル人事育成事業の一環として湯梨浜町泊の県栽培漁業センターを訪問しました。
 このセンターは、県の水産業発展のため、栽培漁業技術の研究、養殖技術の研究、魚の病気についての研究、海・川・湖の環境調査をメイン事業として活動されています。栽培漁業と養殖の違い等の説明を受け、センターが力を入れているサバの栽培漁業の様子を中心に、施設内の見学やエサやり体験などをさせていただきました。ここで養殖されたサバは寄生虫の心配が全くなく、安心して刺身で食べられることから「お嬢サバ」ブランドとして1尾3,000円前後の価格で取り引きされています。見学後にはたくさんの質問が出て、生徒たちの関心が高まったようでした。

うまそうな「お嬢サバ」(鳥取ブランド)の稚魚たち


活発な質問タイム


 
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2019/02/20

グローカル人材育成事業で「ダブルノット」訪問

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 2月20日(水)の午後、本校2年生文理学術コースの生徒19人が、グローカル人材育成事業の企画として米子市のIT企業・(株)ダブルノットを訪問しました。この会社は、県内の魅力的な商品のネット販売をサポートをする「デジタル活用人材育成事業」を展開されています。代表取締役の高林努さんは、大学卒業後に東京のWebデザイン企業、広告代理店、都市銀行などで働かれた後、自分の経験と鳥取県の潜在力を融合させた新しいビジネスを創造しようと、一昨年11月にこの会社を設立されました。事業実績として、鳥取市の純国産きくらげ販売・緑工房を紹介され、「安価な中国産に価格では対抗できないので、付加価値をつけることを考えた。そして子供の自由研究のネタに悩んでいる30~40代をターゲットにキクラゲ栽培キットとして販売したところ、売り上げが10倍以上に向上した」など、ターゲットを絞り、クライアント視点をもち、現実と理想のギャップを埋めるアイデアを考え続けることの大切さをお話しいただきました。

 
 
代表取締役:髙林努さん「インターネット販売の店長さんを育成しています」


真剣に説明を聞く生徒 指名された際「わかりません」はNGでした
 

これが「キクラゲ栽培キット」



  

 

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2019/02/18

杉浦君が特選・金融担当大臣賞(小論文コンクール)

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 2月18日(月)の放課後、第16回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクールの表彰式が本校応接室で行われました。そして3061通の応募作品の中から、本校1年生の杉浦公祐君が「特選・金融担当大臣賞」を、倉吉東高校が「学校賞」を受賞し、表彰状と副賞を授与されました。
 杉浦君の小論文は、本人のスウェーデン滞在の経験をもとに、日本の税と公共サービスのあり方について考察したものです。受賞後のインタビューでは「経験を積むことは重要ですが、経験を通じて考えることはもっと大切だと思います。今回小論文を書くことで、日本の経済問題と自分の経験の意味について再考することができました。貴重な機会与えていただきありがとうございました」と、感謝の言葉を述べていました。


  
 財務省鳥取財務事務所長から表彰状を受け取る杉浦君
 

「特選・金融担当大臣賞」と「学校賞」の表彰状
 
 
16:13 | いいね | 投票数(18)
2019/02/18

「県外出身移住者」×「地元高校生」トークイベントに倉東生が参加

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2月17日(日)、湯梨浜町中興寺の「ゆるりん館」で開催された『県外出身若手移住者」×「地元高校生」それぞれのリアルボイス』(とっとりの元気づくりプロジェクト中部チーム)のパネラーとして、本校2年生の石賀美月さん、冨山芹奈さん、佐倉杏奈さんが参加しました。このトークイベントは、移住者と高校生の視点から鳥取県を眺めることにより、鳥取県の魅力と課題を再発見しようというもので、移住者3名と高校生6人が率直な思いを交換しました。自然環境の良さや豊かな食材、ワークライフバランスが整えやすいことなどの利点に対して、公共交通機関の不便さ、買い物や娯楽施設の貧弱さ、高等教育機関へのアクセスの悪さなどの問題点が挙げられ、暮らしやすい街づくりとコミュニティーについて再考する機会となりました。

 
「鳥取県の魅力と課題」について意見を述べる石賀さん



  
09:48 | いいね | 投票数(9)
2018/11/21

2年生難関大学合同学習合宿

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11月17日、18日に岡山県の岡山県青年館にて行われた2年生難関大学合同学習合宿に本校から6名が参加しました。
この合宿は難関大学を目指す中国四国地区の高校2年生が集まり、ともに学び、語り合うことを通じて学力の向上を図り、難関大学への合格を目指すものです。
国語、英語、数学の講義とグループワークを通じ他校の生徒と交流を深めました。
今年度は、尾道北高校、松江北高校、岡山芳泉高校、笠岡高校、丸亀高校、今治西高校の生徒とともに2日間勉強に励みました。
参加した生徒は「高い志望を持つ仲間たちと2日間過ごしていい刺激になった」「難関大に向けた勉強の仕方が学べた」と有意義な2日間を過ごしました。

英語は灘高校のキムタツ先生(木村達哉先生)
音読の大切さ、文章の読み方を学びました


数学は倉敷青陵高校の土家校長先生
基礎基本、本質を理解することの大切さを学びました


国語は代々木ゼミナールの藤井講師
生徒代表謝辞を本校の生徒が行いました



一日目の昼食は学校ごとで食べました


閉講式での各校代表挨拶もしっかり語ってくれました
「難関大に合格するぞ!!」

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2018/11/13

本校3年生が英検準1級に合格しました(今年度3人目)

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今年度第2回の実用英語技能検定(英検)で、本校3年生の中西さんが英検準1級に合格しました。二次面接の練習では、初めはなかなか自分の意見が言えませんでしたが、練習を重ねるごとに上達し、試験本番でも沈黙せずに自分の考えを言うことができました。

現3年生では準1級合格者が計5名となりました。今後とも英語に頑張る生徒を支援してゆきますので、ご協力をよろしくお願いします。
13:20 | いいね | 投票数(15)
2018/10/15

サントリー奥大山工場探研

Tweet ThisSend to Facebook | by:yoshii_m
 10月13日(土)に「グローカル人材育成事業」第2回目として、「サントリー天然水・奥大山ブナの森工場」での研修を行いました。希望生徒10名が奥大山におけるサントリーの取り組みを学び、鳥取県の資源と活用について探究しました。工場見学は一般の方と合同で行われましたが、県内外からの多くの参加者があり、注目度の高さがうかがえました。

サントリー天然水・奥大山工場ブナ森工場到着

実験を交えて説明「奥大山の自然の中で水は20年かけて磨かれます」

1分間に550mLボトル630本(新工場は1000本以上)。迫力の生産ライン!


雪室の冷気を空調に利用。他にも鳥取大学と協力して森を守る活動をされています。

特別に質疑応答の時間をいただきました。

お土産に天然水や新商品をいただきました。ありがとうございました!

08:42 | いいね | 投票数(11)
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