学校教育目標

「倉吉東高のかたち」の理想に沿った様々な教育活動を継承発展させるとともに、以下の具体的な学校課題に焦点化して取り組む。

具体的な学校課題

1 主体的な学習者の育成

 ■「文武両道」、「規律ある生活」を通して、生徒を自立へ導く。 
 ■「土曜日授業」、「1授業単位65分」を活用しながら、「アクティブラーニング」の研究・実践  
  を進展させ、生徒の学びの内発性を高めるとともにゆるぎない確かな学力を育成する。  

2 積極的な活動の創成

 ■活力ある部活動」、「学校行事」を通して、
  • 自己有用感を高め、望ましい人間関係を構築する力を育成する。   
  • 自己を客観視できるよう導き、その自己を超えるためのチャレンジ精神を涵養する。   
  • 生徒個人の利益追求を超えて、社会的自己実現を目指す精神を涵養する。

3 キャリア教育の充実

 ■本校の進路指導は「キャリア教育」であることを認識し、
  • 進路指導に関するOJTを一層充実させ、職員全体の進路指導力向上を図る。

■本校のミッションとして、生徒・保護者・地域等の希望を踏まえ、

  • 国公立大学現役合格者125名以上を目標とする。   
  • ブロック大学以上の大学合格者数、現浪合わせて70名以上を目標とする。   
  • 難関大学合格者数、現浪合わせて20名以上を目標とする。   
  • 東京大学の合格者数、現浪合わせて5名を目標とする。

4 広報連携力の更なる強化

 ■積極的な広報活動により、本校教育に対する地域や中学校の共感を一層高める。
 ■育友会や同窓会との連携を図り、本校教育の推進力とする。
 ■「新スクラム教育」を中心とする中学校との連携を通して、中高の円滑な接続を図る。

5 定時制教育の充実

 ■「授業規律の向上」と「授業改善」による授業の充実を図り、生徒の学力向上に努める。
 
 ■職員相互、家庭や職場との連携を充実させ積極的な生徒指導を行う。
 
 ■進路意識と勤労観を涵養するため、2年次生の研修旅行を充実させる。