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電子機械科

                                                   
                         
        


      
       機械技術や電子技術の基礎を学習し、工業の技術を広く学ぶと共に、
        機械技術コース:機械加工を深く学ぶ
        電子技術コース:電子制御などメカトロニクス技術を深める
                 
                  に分かれ、実践的な学習をします。

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日誌

電子機械科の活動報告
2018/08/09

技能検定ー普通旋盤3級ー実施 (電子機械科)

| by:電子機械

8月8日(水)本校西実習棟1Fで、普通旋盤3級の技能検査が行われました。

夏期補習の成果は出たかな?

 
左写真 検定の課題    右写真 本校の旋盤


検定の課題(左Before(旋盤加工前)  右after(旋盤加工後))


14:30 | トラックバック(0)
2017/08/01

技能検定の夏期補習実施しています(電子機械科)

| by:電子機械
技能検定の夏期補習実施しています
電子機械科

 8月8日(火)に鳥取工業高校で実施される技能検定、普通旋盤3級の技能検査に向けて、猛暑で35℃を超える実習室で、補習を行っています。
 今期は、受験を希望する生徒が少なく、先生にマンツーマンで指導を受けていました。本番まであと1週間。合格に向けてラストスパートです。


15:29 | トラックバック(0)
2017/08/01

「WRO Japan in EHIME2017」中四国高校生予選会に出場しました(電子機械科)

| by:電子機械
「WRO Japan in EHIME2017」中四国高校生予選会に出場しました
電子機械科

 7月30日(日)に愛媛県松山市の愛媛大学グリーンホールで開催された標記の大会に本校電子機械科の課題研究LEGOロボット班の3年生2チームが出場しました。

 今年度の高校生部門のテーマは「Renewable and Clean Energy」で、電気の需要は日に日に増加しており、もっと多くの再生可能エネルギーとクリーンエネルギーから発電する風力発電所のような施設が必要です。今回のチャレンジは、風力発電所の建設に役立つロボットを作ることです。ロボットは、最大の効率を確保しつつ、環境にできるだけ影響を与えないように、風力発電機を建造する最適な場所を選択しなければなりません。

・コース概要

 毎年の事ですが、3年生の課題研究の授業で活動しているチームであり、4月からコース試作、ロボット製作に取りかかり、夏休み前半、土日も返上し皆で頑張りましたが3ヶ月間という準備の短さもあり、十分な研究もできないままの参加となりました。

(大会結果)
参加: 2チーム(鳥取湖陵A、鳥取湖陵B)
結果: 上位大会出場ならず(優勝1チームが全国大会出場、今回は全16チーム出場)
    鳥取湖陵A 車検通過 得点0
    鳥取湖陵B 車検通過 走行不能

 年々課題が難しくなっていること、また上位大会に準じて組立図の持込が不可になったこと、コーチによるアドバイスが出来なくなったこともあり苦戦しました。部活動として1年生から取り組むなどしている学校は、良い結果が残せたように思います。


・朝9時、愛媛大学に到着


・組立開始


・今年から組立図を見てはいけません


・大勢が注目する中、競技開始


・うまく動作しなかった点を修正し、再チャレンジ


・大会が終わり、コース前で記念撮影(少し落ち込んでいます)
09:17 | トラックバック(0) | 報告事項
2017/07/27

職員研修会を実施しました(電子機械科)

| by:電子機械
職員研修会を実施しました
電子機械科

 7月27日(木)に本校西実習棟3階のCAD・CAM実習室の小型NCフライス盤装置と制御用コンピュータ各10台が更新され、ローランド ディー.シー.株式会社より3名の講師をお招きし電子機械科の職員を対象とした研修会を実施しました。
 出張等で参加できなかった先生もいらっしゃいますが、以前使っていたモデルより、機能が増えており、講師の先生の講義と実演を見聞きしていました。
 2学期より、実習で活用できるよう、休業期間にしっかりとスキルアップに努めたいと思います。

今回導入された最新鋭のモデル(様々な素材に加工ができます)


講師の先生の話を熱心に聞いています


実演の様子
18:01 | トラックバック(0)
2017/07/27

WRO Japan in EHIME2017(中四国予選会)に向けて(電子機械科)

| by:電子機械
WRO Japan in EHIME2017(中四国予選会)に向けて
電子機械科

 夏休みに入り、土日も返上し7月30日(日)に愛媛県松山市の松山大学で開催されるWRO Japan in EHIME2017(中四国予選会)に向けて準備をしています。
WROとはWorld Robot Olympiadの略でWROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競います。 市販のロボットキットを利用するため、参加しやすく、科学技術を身近に体験できるとともに、国際交流も行われます。今年度、国際大会は南米のコスタリカ共和国です。今回の課題はとても難しく、ロボットを思いのままにコントロールできませんが、少しでも多くポイントを入れて、地区予選を勝ち抜き、次のステージへ進めるよう頑張りたいです。

17:54 | トラックバック(0)
2017/06/28

大連携出前授業を実施しました(電子機械科)

| by:電子機械
大連携出前授業を実施しました
電子機械科
 
 6月27日(火)に1年電子機械科の専門科目「工業技術基礎」の時間に、鳥取県教育委員会が実施する「平成29年度県立高校・大学教員の教員交流事業」を活用し、公立鳥取環境大学環境学部教授 足利裕人 先生をお招きして「環境・エネルギー問題」をテーマにした「高大連携出前授業」を実施しました。
 講義の中では「自然の大法則」としてエントロピーの話やゴム風船を利用したエントロピーの実験、「アルミから電気を取りだそう」として、1円玉と10円玉をそれぞれ4枚と、電解液に食酢を利用した電池の製作実験など、簡単な机上実験を織り交ぜながら、講義を行っていただきました。
 生徒は「実験を交えながらの講義がとても印象に残った」、「ゴム風船を使ったエントロピーの実験が興味深い」など感想を言っていました。
 とても有意義な3時間になりました。足利先生にはお忙しい中ありがとうございました。


講義中の様子


実験中の様子(1円玉と10円玉をそれぞれ4枚でLEDが点灯)

※工業学科における環境問題の取り扱い
 高等学校学習指導要領における工業学科の目標の中には、「環境保全、新素材や新エネルギー開発等に役立つ技術開発に主体的に取り組むなど、工業に関する諸問題を広い視野から適切に解決できる資質の育成が求められてます。また、安全で信頼性のあるものづくりが求められており、法令を遵守し、技術者としての望ましい倫理観を身に付けることが重要となっています。」とあり、環境に関する学習は必修分野となっています。

21:25 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2017/06/22

北中学校で出前授業を行いました(電子機械科)

| by:電子機械
北中学校で出前授業を行いました
電子機械科

 6月20日(火)の午前中に、北中学校からお招きを頂き、3年生を対象とした出前授業を行いました。
 電子機械科では「ラジコンカーを用いた自動車工学の基礎」と題して、モーターのコイルの巻数や、足回りのバネのレートを変更し、走る・曲がる・止まるの自動車の3要素にどの様な変化が起こるか学習し、グループに分かれ予測を立て、実際にラジコンカーを使用したタイム測定を行い、その結果について検証を行いました。
 短い時間でしたが、工業や理系の実験・実習の手法を用いた学習ができ、工業科の学習内容の興味や関心を深め、進路選択の参考になればと思っています。

鳥取市立北中学校のホームページにもその様子が紹介されています。
http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/torin-j/index.php?key=jo3hhxra1-112#_112






10:38 | トラックバック(0)
2017/06/12

品質管理検定(QC検定)の合格発表がありました(電子機械科)

| by:電子機械
品質管理検定(QC検定)の合格発表がありました
電子機械科

 平成29年3月19日(日)に実施された、第23回品質管理検定(QC検定)試験を本校電子機械科の3生が受験し合格通知が届きました。
 電子機械科では、3級1名、4級8名が合格しました。
 合格者については、就職試験や進学試験に向けての良い契機になればと思います。



~品質管理検定とは~
 品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。
 日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この品質管理能力、改善能力といった能力を発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。
 また、品質管理の知識といってもどのような問題を解決するのか、によって必要となる知識は異なります。そこで「QC検定」では、企業においてどのような仕事をされているか(これからするか)、その仕事において品質管理、改善を実施するレベルはどれくらいか、そしてその管理・改善をするためにどれくらいの知識が必要であるかにより四つの級が設定されています。

本校では安全教育や技術者倫理の学習の一環として電子機械科の生徒全員が受検しています。
試験は一般財団法人日本規格協会が実施しています。
16:07 | トラックバック(0)
2017/03/13

先輩に学ぶ会を実施しました(電子機械科)

| by:電子機械
先輩に学ぶ会を実施しました
電子機械科

 3月13日(月)の2、3限に全学科の1年生を対象とした「先輩に学ぶ会」を実施しました。電子機械科では平成26年3月に卒業した、岩佐圭祐さん(日本海情報ビジネス専門学校 公務員コース、鳥取県警察内定)、近藤聡さん(聖和精機株式会社)の2名を講師としてお迎えし、高校時代に頑張ったことや、就職・進学後のこと、在校生の皆さんに期待することなどをお話し頂きました。
 講師の先生にはお忙しいところおいで頂ありがとうございました。生徒の皆さんの進路決定の一助となると期待しています。

専門学校での授業内容をお話しする岩佐圭祐さん


工場で生産している物を紹介する近藤聡さん
16:56 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2017/02/28

校外各賞を受賞しました(電子機械科)

| by:電子機械
校外各賞を受賞しました
電子機械科

 卒業式を翌日に控えた2月28日(火)午前に本校会議室において、校外各賞の伝達式がありました。
 本科では延べ10名(4名)の生徒が、専門科目の学習や資格取得での取組が認められ以下の生徒が表彰されました。

〇産業教育振興中央会長賞
 3年 谷本侑生

〇鳥取県産業教育振興会長賞
 3年 有田迪弘

〇全国電子工業教育研究会生徒表彰
 3年 渡辺匡哉

〇電気・情報関連学科学会賞
 3年 村中亮太

〇全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター・ゴールド賞
 3年 有田迪弘
 3年 谷本侑生
 3年 村中亮太

〇鳥取県立高校職業教育技術顕彰   
 3年 有田迪弘
 3年 谷本侑生
 3年 村中亮太

・校長先生から一人ずつ表彰の伝達を受けました。


・3年間の努力の成果がこの一枚に・・・


・最後に記念写真

19:47 | トラックバック(0)
2017/02/03

鳥取県専門高校活動成果発表大会に参加しました(電子機械科)

| by:電子機械
鳥取県専門高校活動成果発表大会に参加しました
電子機械科

 2月3日(金)に米子コンベンションセンターで開催された、平成28年度鳥取県専門高校活動成果発表大会(鳥取県教育委員会主催)に本校電子機械科の3年生3名が参加し、1年間を通して「課題研究」の時間に研究し、ものを作り上げたその成果を発表しました。本校のテーマは「湖陵フェスタに向けた電子機械科の取り組み(RCカーの設計・製作とサーキットの運営)」でした。
 今年度、地域の方々に学校の教育内容等を知って頂くイベント「湖陵フェスタ」を開催し、電子機械科のメインイベントとしてラジコン走行体験を行い、それに向けた取り組みをまとめて発表を行いました。
 講評委員長で鳥取大学地域学部の土井康作教授は「ラジコンカーに多くの試行をした取り組み。強度、形状、材質、レイアウト、重量バランス、走行テストなどきわめて詳細な改善のプロセスがよく分かり、明快なプレゼンであった。湖陵フェスタには6台用意して子どもたちに体験コーナーを設け、サーキット運営の裏方の仕事もこなした。この経験が今後に生きるだろう。」と好評価を頂きました。

・開会式


・発表の様子



・土井教授による講評

20:19 | トラックバック(0)
2017/01/28

電子機械科 課題研究発表会を開催しました

| by:電子機械
 電子機械科 課題研究発表会を開催しました
 電子機械科
 
 1月27日(金)に、本校会議室において「平成28年度 第3学年電子機械科課題研究発表会」を開催しました。来賓として電子機械科「地域の産業界と学校のネットワーク会議」委員の2名、生徒の就職内定先より4名お迎えし、2年生も来年度の研究内容のテーマ設定の参考とするため聴講しました。
 3年生は、7班に分かれ1年間通して研究したり、モノを作り上げたその成果物を持ち寄ったり、プレゼンテーションを使い、概ね各班が15分程度にまとめ発表しました。
 最後に、ネットワーク会議委員の小椋様から講評をいただき、「年々発表内容がよくなっている、研究内容もPDCAサイクルをうまく回して、向上している様子がわかる。」など、概ね良好な評価を頂きました。
 3年生の皆さん、1年間お疲れ様でした。この取り組みが企業や進学先で活かされることを期待しています。

・発表中の様子







・小椋様による講評


○課題研究とは
 「工業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てる。」ことを目的に設置されている科目である。

○今年度の課題研究のテーマ
1.湖陵フェスタに向けた電子機械科の取り組み
    (RCカーの設計・製作とサーキットの運営)
2.RCカーの部品加工
3.野菜工場設計と植物育成の研究
4.シーケンス制御を利用したモノづくり
5.LEGOロボットの研究開発
6.クリーンエネルギーと省エネルギー制御技術の研究
7.鳥取砂丘イリュージョンの取り組み

○ご来賓の皆様の紹介
・「地域の産業界と学校のネットワーク会議」委員
  株式会社鳥取メカシステム 工場長補佐 小椋良一様
  鳥取県中小企業団体中央会 コーディネーター 森脇和恵様

・生徒の就職内定先企業より
  株式会社中電工 鳥取統括支社配電工事部長 園山充彰様
    株式会社鳥取メカシステム 管理部部長 塩根透順様
    株式会社JR西日本米子メンテック 総務部総務課係長 白潟浩司様
    いずゞ自動車中国四国株式会社 総務部課長 髙井准様

 御多忙中にもかかわらずご出席頂き、ありがとうございました。
17:26 | トラックバック(0)
2017/01/18

原動機の分解組立実習を行いました(電子機械科)

| by:電子機械
 外部人財活用事業による原動機の分解組立実習を行いました
電子機械科


 鳥取県教育委員会が実施している平成28年度外部人財活用事業(社会人講師活用事業)による、小型ガソリンエンジンの分解組立実習を1月18日(水)に実施しました。講師は一般社団法人鳥取県自動車整備振興会より事務局長の三谷美之介先生、職員の神谷洋介先生においでいただき、3年電子機械科機械技術コースの10名が受講しました。
 この実習では「小型ガソリン汎用エンジンの分解組立をとおして、総合的に内燃機関の仕組みを理解する。」ことを目的としており、受講した生徒は、エンジンの構造について簡単な講義を受けた後、今までに体験したことのない、エンジンの分解組立を、講師の先生の指導のもと手順書に従い行いました。組立が終わり、エンジンがかかったときの喜びもひとしおでした。
 1月25日には、別の班の生徒9名が受講します。

〇三谷先生による講義


〇神谷先生による実物を使った説明


〇エンジンの分解。まずはオイル抜きから。


〇分解・組立が完了し、エンジンを固定します。


〇スターターを引っ張り、エンジンを始動します。

21:39 | トラックバック(0)
2016/12/27

各種資格検定補習を行っています(電子機械科)

| by:電子機械
 各種資格検定補習を行っています
                                         
電子機械科

 電子機械科では冬期休業を利用して、1,2年生を対象に技能検定3級(普通旋盤・電子機器組立)、情報技術検定3級、危険物取扱者乙種4類、品質管理検定(3級・4級)の各種資格・検定の補習を、午前・午後に分けて実施しています。
 底冷えのする工業の実習棟には毎日大勢の生徒が登校し、日々の課題を行い活気にあふれています。年内は28日(水)まで実施し、新年は1月4日(水)から補習を開始します。

 
・情報技術検定3級の補習の様子

 
・技能検定3級(電子機器組立)の様子

 
・技能検定3級(普通旋盤)の様子
15:52 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/12/21

若年技能者人材育成支援等事業を開始しました(電子機械科)

| by:電子機械
若年技能者人材育成支援等事業を開始しました
電子機械科

 厚生労働省と鳥取県職業能力開発協会が実施する若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)を活用した技能検定の実技指導を12月20日(火)より開始しました。
 講師は、中央職業能力開発協会より、ものづくりに関して優れた技能、経験を有する高度熟練技能者「ものづくりマイスター」として認定されている小椋良一先生(電子機器組立て)においで頂き、本校電子機械科の2年生7名が課外授業として冬期休業中を含め9日間のご指導を頂きます。
 12月21日(水)に開始式を行い、鳥取県職業能力開発協会より、森義和 技能振興コーディネータにおいでいただき御挨拶を頂いた後、本校の安部副校長先生より激励の言葉をいただきました。
 生徒達も、「しっかり頑張って技能検定に合格したい」と意気込みを語っていました。

ものづくりマイスター制度について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/monozukuri_master/


・開始式の様子[小椋マイスター(左)、森コーディネータ(右)]



・講習中の様子
18:04 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/12/16

インターンシップ報告会を行いました(電子機械科)

| by:電子機械
インターンシップ報告会を行いました
電子機械科

 本校電子機械科をはじめ各専門学科では、職場や上級学校を体験することによって、生徒の職業観・勤労観の育成を図るとともに、進路意識の高揚に資することを目的として、11月8日(火)~11日(金)の4日間、鳥取県東部地区一円の事業所等のご協力のもと2年生を対象にしたインターンシップを実施いたしました。
 電子機械科では、この取り組みの成果を1年生に向けて発表する「インターンシップ報告会」を行っており、今年度は12月16日(金)に行いました。
 発表の内容は、企業の業務内容・製造や販売している商品、その企業で体験した理由、研修期間中の業務内容や感想、1年生へのメッセージなど、2年生がパワーポイントで簡潔にまとめ1年生に伝えていました。
 キャリア教育の一環として中学校で行った「職場体験学習」より少し濃い内容が多く、この経験が生徒の進路決定につながり、1年生にとっても進路意識の高揚になればと思っています。



17:52 | トラックバック(0)
2016/12/12

「鳥取砂丘イリュージョン2016」が始まりました(電子機械科)

| by:電子機械
「鳥取砂丘イリュージョン2016」が始まりました
電子機械科

 冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン2016」(主催:鳥取砂丘イリュージョン実行委員会)が12月10日より始まり、午後5時の点灯カウントダウンまでに、本校ダンス部によるオープニングアクトがあり、その後開会式が行われました。
 開会式には、本校の谷校長、上山PTA会長様も来賓として登壇。本校職員や、自主的に参加した本校の生徒達を含む大勢のお客様のカウントダウンの後、30万球のLEDが点灯し、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
 本科の職員4名は、午後3時過ぎには会場に詰めて、生徒が製作した作品の最終点検や故障箇所の修繕を行いました。点灯式後も本校の作品で遊ぶ子供達の様子を見守っていました。
 「鳥取砂丘イリュージョン2016」は鳥取砂丘駐車場(鳥取市福部町湯山)を会場に12月25日まで開催されます。
詳細はこちらでご確認ください。http://www.tottori-sakyu.jp/


ダンス部によるオープニングアクト


開会式の様子


本校生徒作品の新作「なぞなぞめいろ」


自動車の進行方向を示す掲示板も製作しました
05:00 | トラックバック(0)
2016/12/08

鳥取砂丘イリュージョンへ製作物を設置しました(電子機械科)

| by:電子機械
鳥取砂丘イリュージョンへ製作物を設置しました
(電子機械科)

 12月10日(土)から12月25日(日)まで、鳥取砂丘駐車場周辺を会場に開催される「鳥取砂丘イリュージョン2016」に、電子機械科の生徒が課題研究の時間に製作したLEDイルミネーションのオブジェなどを展示するため、電子機械科の3年生37名と職員6名が12月8日(木)午後1時から午後3時10分まで、現地での設営作業に参加しました。
 電子機械科が、鳥取砂丘イリュージョンへ出展するのは今回で5回目、設営作業に参加するのは昨年に引き続き2度目となり、職員もコツを心得ており、予定より早く設営が終了しました。
 この作業の様子や生徒のインタビューを日本海ケーブルネットワークが密着取材され、8日より当分の間繰り返し放送される予定です。


実行委員会の小林様より指示、連絡を受ける生徒たち


真剣に設営に取り組んでいます


今年製作した新作です


昨年までの動物オブジェなども展示しました


昨年ちびっこに大人気だった「けんけんぱ」も設置しました
19:44 | トラックバック(0)
2016/12/06

技能検定3級 旋盤実技補習を開始しました(電子機械科)

| by:電子機械
技能検定3級 旋盤実技補習を開始しました
                                                                    
電子機械科

 平成29年1月14日(土)に本校を会場に実施される、平成28年度後期技能検定試験機械加工普通旋盤3級(厚生労働省・県職業能力開発協会主催)の実技試験に向けた補習を12月5日(月)より開始しました。今回の試験には例年より多い11名の2年生が挑戦します。全員で合格できるよう、少し早めの始動となりました。
 初日の今日も、午後3時40分頃から6時30分頃まで、生徒達がいつになく真剣な表情で課題に取り組んでいました。副校長先生も激励に駆けつけて下さいました。

一生懸命に取り組んでいます

旋盤がうなりを上げています

副校長先生が激励に来られました
00:46 | トラックバック(0)
2016/11/27

『アマチュア無線技士養成課程講習会』に参加しました(電子機械科)

| by:電子機械
 総務省認定『アマチュア無線技士養成課程講習会』に参加しました
電子機械科
 
 11月20日(日)、27日(日)の二日間、鳥取市福祉文化会館で標記の講習会が開催され、電子機械科1年生の生徒2名が受講しました。初日は電波法を中心に学び、二日目は無線工学の学習を行いました。二日目の最後の1時間は修了試験が行われました。試験の結果は来週にはホームページで公開されるようです。
 慣れない90分授業で、午前9時から午後5時までの長時間お疲れさまでした。

講習会実施中は関係者以外立ち入り禁止

~『アマチュア無線技士養成課程講習会』とは~
 一般財団法人日本アマチュア無線振興協会では、総務省認定の『アマチュア無線技士 養成課程講習会』を、全国各地で開催しています。
 養成課程講習会を修了し、修了試験に合格すると、国家試験免除で第四級・第三級アマチュア無線技士の資格を取得することができます。
 高校生以下の受講者は通常22,750円のところ、減免措置によって7,750円で第四級アマチュア無線技士の養成課程講習会に参加することができます。
20:57 | トラックバック(0)
2016/11/10

インターンシップを実施しています(電子機械科)

| by:電子機械
インターンシップを実施しています
電子機械科

 本校電子機械科をはじめ各専門学科では、職場や上級学校を体験することによって、生徒の職業観・勤労観の育成を図ると共に、進路意識の高揚に資することを目的として、11月8日(火)~11日(金)の4日間、鳥取県東部地区一円の事業所等のご協力のもと2年生を対象にしたインターンシップを実施しています。

 電子機械科では、金属加工や自動車整備、電力会社をはじめ流通販売業、公共施設などでインターンシップを行っています。巡回指導に伺うと、生徒達は目を輝かせ職場の方の指導を受けながら一生懸命仕事に取り組んでいます。
 このことで、企業・社会に対する生徒の認識が深まり、自分の進路選択の参考とし、高校での勉強・生活を見直す機会となることを期待しています。
  

  
22:28 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/11/08

施設見学に行ってきました(電子機械科)

| by:電子機械
施設見学に行ってきました
電子機械科

 電子機械科に関わりの深い学校・企業の施設・設備を見学することにより、授業で学習する内容、先端技術の実際を学ぶとともに、進路目標の参考とする。また、身近な芸術文化に触れることにより、豊かな心や感性、創造性やコミュニケーション能力を育む事を目的として、11月8日に株式会社イナテック鳥取と青山剛昌ふるさと館を見学させて頂きました。
 株式会社イナテック鳥取は、今年6月に操業を開始した誘致企業で、自動車関連の部品や、その付属品を製造しています。イナテックの従業員に求められることは挨拶や、掃除など基本がしっかりとできることというお話等を聞き、その後工場の見学をさせて頂きました。工場内には世界に数十台しか無い時速300km/hで走行できる高性能な自動車が展示してあるなど、生徒達も驚いた様子でした。




 青山剛昌ふるさと館では、青山剛昌先生が名探偵コナンを描いてるアトリエを再現した部屋もあり生徒も熱心に見学していました。先月21日に発生した鳥取県中部を震源とする大地震のため、被害を受け一時休館していましたが、現在は通常通り開館しています。

 電子機械科では、中部地区の企業様とも見学のお約束をしていましたが、震災対応のため見学が不可能となりました。この場をお借りしてこのたびの被害を、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
23:29 | トラックバック(0)
2016/11/01

鳥取市立湖東中学校文化祭への作品展示について(電子機械科)

| by:電子機械
鳥取市立湖東中学校文化祭への作品展示について
  電子機械科

 11月1日(火)の放課後、11月5日(土)に開催される鳥取市立湖東中学校文化祭への生徒作品展示を、湖東中学校出身の電子機械科生徒2名と、職員3名で行いました。
 本校からは各科が様々な展示を行いますが、電子機械科では課題研究で製作した生徒作品や学科紹介のポスターを展示しました。
 湖東中学校の在校生の皆さん、保護者やご来賓の皆様に、電子機械科の特色ある教育活動の一端をご覧頂きたく思います。
 詳細はこちらでご確認下さい。http://www.torikyo.ed.jp/koto-j/

18:42 | トラックバック(0)
2016/10/21

感謝状をいただきました(電子機械科)

| by:電子機械
 感謝状をいただきました
電子機械科

 平成28年8月4日に実施した小型人工衛星第5回電波受信実験に参加協力したことで、全国工業高等学校長協会から感謝状をいただきました。


電波受信実験に協力してくれた電子機械科3年の村中君、前田君


19:54 | トラックバック(0)
2016/10/21

マチナカ学園祭in PALETTE 2016中止について

| by:電子機械
マチナカ学園祭in PALETTE 2016中止について
電子機械科

 10月22日(土)・23日(日)にパレットとっとり市民交流ホールで開催される「マチナカ学園祭in PALETTE 2016」に本校より、電子機械科、食品システム科、緑地デザイン科が出展する予定で準備をすすめてまいりましたが、このたびの地震によりこのイベントが中止になりました。
 詳細については主催団体のホームページでご確認をお願いいたします。
ホームページ:http://www.palettehall.jp/
19:36 | トラックバック(0)
2016/10/10

マチナカ学園祭in PALETTE 2016出展について(電子機械科)

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マチナカ学園祭in PALETTE 2016出展について
電子機械科

 10月22日(土)・23日(日)にパレットとっとり市民交流ホールで開催される「マチナカ学園祭in PALETTE 2016」に、本校電子機械科から次の出展をいたしますのでぜひ、足を運んでいただきますようお願いします。

〇実演・ワークショップ部門
・電子オルゴールを作ろう!
 日時:10月23日(日)午後1時30分から3時30分
 対象:10歳~中学3年生 先着順。 限定20個 所要時間10分~20分

 高校生のお兄さん・お姉さんがやさしく指導します。
 開始30分前から整理券を配布します。
 参加費は無料、完成した製品はお持ち帰りいただけます。

〇展示部門
(1)電子機械科生徒作品展示
 ・KV-BIKE(電動自転車)
    8月7日(日)に鈴鹿サーキットで開催された2016 Ene-1 GP SUZUKA KV-BIKEチャレンジ全国大会で使用した本校製作の車両を展示します。11月に開催する湖陵フェスタでは乗車体験を予定しています。
 ・LED・LCD電光掲示板
    昨年度の課題研究生徒作品。文字を表示するLED、画像を表示するLCDの特長を活かし効果的に情報を表示します。

(2)パネル展示
 ・電子機械科の学科紹介のパネルを展示します。地域の産業界を支える人材を育成しています。



詳細はパレット鳥取のホームページをご覧ください。
http://www.palettehall.jp/20161022.html
22:45 | トラックバック(0)
2016/09/20

湖陵フェスタ「先輩壁新聞」の取材に行ってきました(電子機械科)

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湖陵フェスタ「先輩壁新聞」の取材に行ってきました
(電子機械科)

 「地域に貢献できる学校づくりを目指し、各学科の取り組みや学習内容を地域に発信するとともに、地域への発信・貢献をとおして学習意欲の向上を目指す」ことを目的として、11月19日(土)に鳥取湖陵高等学校第1回「湖陵フェスタ」が開催されます。
 そこでは、本校卒業生の今の様子を紹介する「先輩壁新聞」を掲示し、来客の皆様にOB・OGの活躍の紹介をしていきます。
 9月20日(火)の放課後に、2年電子機械科の田淵了くんが平成18年度本校電子電気科卒業生で智頭急行株式会社運輸部運転科運転士の伊田大輝さんを訪ね取材を行いました。
 当日は台風16号の影響で、鉄道ダイヤが乱れ、伊田さんも臨時乗務が入る中、貴重な時間をいただきありがとうございました。


20:27 | トラックバック(0)
2016/09/09

2年電子機械科コース別実習を開始しました(電子機械科)

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 2年電子機械科コース別実習を開始しました
電子機械科

 1年生で開講されている工業技術基礎および2年生前期までの実習の内容は、工業学科の生徒として必要不可欠とされる知識や技術について学習してきましたが、9月9日(金)より機械技術コース・電子技術コースに分かれた専攻実習を開始しました。
 今後の実習では、より専門性の深化をはかるとともに、数値制御プログラムによる金属加工など、地域の産業で必要とされる知識や技術を実習テーマとして組み込み、地域のものづくり産業で活躍できる人材育成を目指しています。

(電子技術コース)

・電気工事実習


・電気計測実習

(機械技術コース)

・旋盤実習


・ワイヤーカット放電加工機実習
18:39 | トラックバック(0)
2016/08/15

「WRO Japan in EHIME2016」に出場しました(電子機械科)

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 「WRO Japan in EHIME2016」中四国高校生予選会に出場しました
 (電子機械科)
 8月7日(日)に愛媛県松山市の河原医療大学校で開催された標記の大会に本校電子機械科の課題研究LEGOロボット班の3年生2チームが出場しました。
 今年度は、「リサイクルコンテナ」に仕分され、貯蔵された「廃棄物」を、「リサイクルプラント」内の「リサイクルタンク」に運ぶことでがロボットのミッションで、非常に難題でした。


・コース概要

 毎年の事ですが、3年生の課題研究の授業で活動しているチームであり、4月からコース試作、ロボット製作に取りかかり、夏休み前半も皆で頑張りましたが3ヶ月間という準備の短さもあり、十分な研究もできないままの参加となりました。
(大会結果)
参加: 2チーム(鳥取湖陵A、鳥取湖陵B)
結果: 上位大会出場ならず(優勝1チームが全国大会出場、今回は全15チーム)
    鳥取湖陵A 12位
    鳥取湖陵B 12位

 年々課題が難しくなっており、2年生から取り組むなど、もう少し早い準備が必要でだと実感しています。


 ・チームが協力してロボットを組み立てプログラム作成


 ・本校出場の2チームのメンバー


・来年こそは全国へ
20:49 | トラックバック(0) | 報告事項
2016/08/09

技能検定試験を受験しました (電子機械科)

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技能検定試験を受験しました
 (電子機械科)
 厚生労働省・鳥取県職業能力開発協会が実施する技能検定試験(実技)が実施され、本科から6名の生徒が受検しました。
 本科の生徒が受検したのは8月6日(土)にポリテクセンター鳥取(鳥取市若葉行)で行われた電子機器組立3級・機械検査3級、8月9日(火)に鳥取工業高校(鳥取市生山)で行われた普通旋盤3級の3職種です。本科から受験した6名の生徒は、全員が規定時間内に作業を終えることができました。あとは結果を待つのみです。
 電子機械科では、学校裁量独自事業として鳥取マイスター等の熟練技術者を招き、電子機器組立、普通旋盤の実技指導を実施しており、電気系から機械系まで幅広い資格検定取得が可能です。

ポリテクセンター鳥取

受検会場

普通旋盤の検定終了後の清掃(来たときよりも美しく)
15:08 | トラックバック(0)
2016/08/05

「電波実験」に参加しました (電子機械科)

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「第5回小型人工衛星打ち上げに関わる電波実験」に参加しました
                                                                          (電子機械科)

 8月4日(木)に行われた、公益社団法人全国工業高等学校長協会が主催する「第5回小型人工衛星打ち上げに関わる電波実験」に参加しました。
 実験は午前11時から1時間半にわたり、茨城県筑波山山頂付近(標高877m)から発射される430MHz帯の電波を受信し、その受信状況の報告を行いました。
 当日は無線従事者の国家資格を持つ教員の指導のもと受信を行い、電波の発信源は分かりませんが、雑音の中にかすかに信号が受信でき、その真偽が分からなかったため、ICレコーダで録音、データを添付して報告することとしました。

実施要項


入念に事前のアンテナ整備を行いました

受信用の通信機

受信の様子
11:16 | トラックバック(0)
2016/08/02

WRO Japan in EHIME2016に向けて (電子機械科)

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WRO Japan in EHIME2016に向けて
(電子機械科)

 8月7日(日)に愛媛県松山市で開催される「WRO Japan in EHIME 2016」に出場する電子機械科3年生の6名は、就職活動やオープンキャンパス、検定練習の合間を縫って、夏休みも総出で頑張っています。
 過去2年間の先輩方の結果を見ていますので、今年は少しでも得点が多く入るようロボットに工夫を盛り込んで行きたいと思います。チームワークで頑張りたいと思います。

19:28 | トラックバック(0)
2016/08/01

少年少女ロボットセミナーに参加しました (電子機械科)

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 少年少女ロボットセミナーに参加しました
 (電子機械科)

 7月30日(土)、31日(日)に鳥取市文化センター(鳥取市吉方温泉町)で開催された芝浦工業大学主催「少年少女ロボットセミナーin鳥取2016」にボランティアスタッフとして電子機械科から4名、情報科学科から2名の生徒が参加しました。
 高校生の役割は、前日の会場準備、ロボット組立の指導、ロボット相撲大会の審判など、前日準備も含め3日間フルに頑張りました。
 小中学生から先生と呼ばれ、照れくさそうにしながらも、やさしく丁寧に指導している様子が印象的でした。
 この様子は日本海ケーブルネットワークで放送され、日本海新聞の動画サイトにも開催されています。
 https://youtu.be/JPoPLHFCWdQ




・開始前のミーティングの様子


・組立指導の様子


・完成したロボット


・相撲大会


・参加者集合写真


・2日目の本校スタッフ
15:53 | トラックバック(0)
2016/07/21

少年少女ロボットセミナー練習会を実施しました(電子機械科)

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少年少女ロボットセミナー練習会を実施しました
(電子機械科)

 7月30日(土)、31日(日)に鳥取市文化センター(鳥取市吉方温泉町)で開催される芝浦工業大学主催「少年少女ロボットセミナーin鳥取2016」にボランティアスタッフとして参加する電子機械科の3年生5名、教員2名が、セミナー当日に小中学生が実際に組み立てるロボットキットを、指導のポイントなどを学びながら組み立てました。
 生徒達は、午後1時に組立をはじめ、最初にできた生徒が午後6時過ぎと5時間くらいかけ組み上げました。
 セミナー当日まで間もありませんが、繰り返し練習し小中学生のフォローができるよう取り組みたいです。

・スタッフ用マニュアル


・ロボット組立に真剣に取り組む生徒の様子

20:58 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/07/20

検定取得による技術力向上事業(電子機械科)

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検定取得による技術力向上事業
 (電子機械科)

 7月19日(火)より、本校の学校裁量独自事業「検定取得による技術力向上」事業を開始し、外部講師として高度熟練技能者の2名を招き、技能検定3級普通旋盤作業、電子機器組立作業の指導を開始しました。
 生徒達は、その道の達人からの指導に耳を傾け、一生懸命取り組んでいました。
技能検定試験は8月6日(土)に実技試験が行われ、それまで3時間の指導を各6回受けることになっています。

《お招きした講師の先生の紹介》
・普通旋盤作業
 神鋼機器工業株式会社 中川 寿男 先生(鳥取県高度熟練技能者)
・電子機器組立作業
 株式会社鳥取メカシステム 小椋 良一 先生(鳥取県高度熟練技能者)


・旋盤の指導の様子


・電子機器組立の指導の様子 
23:06 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/07/01

レゴ マインドストーム職員技術研修会を実施しました(電子機械科)

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 レゴ マインドストーム職員技術研修会を実施しました
 (電子機械科)

 6月29日(水)に本校西実習棟コンピュータ制御室の更新工事が完了し、生徒用パソコン10台が最新のものに更新され、実習用の備品として整備されているロボット制御実習用レゴ マインドストームNTX2.0モデル11台が、最新型のレゴ マインドストームEV3モデル22台に置き換えられ、職員対象の技術講習会を開催しました。
 講習会にはレゴ マインドストーム日本総代理店の株式会社アフレルより講師として社谷家達也さんにおいでいただき、ロボットの組み立てからコンピュータによる制御まで一連の操作を学びました。7月6日(水)には早速、3年生の実習で活用することとなります。

・ロボットの説明を真剣に聞く電子機械科職員

・講師の説明を聞きながら実際にロボットを組み立てる様子

~レゴ マインドストームの教育効果~
 本来、レゴ マインドストームは、小中高校生に理科や技術などに興味を持ってもらうために開発されたもので、学校の授業などで、物理や工学的素養、問題解決力や論理的思考力などを養うために利用されている。また、多数の高専や大学が、プロジェクト学習の対象システムや、制御システムやソフトウェア開発のような専門教育の実験用として、講義や研究に活用している。
 企業の技術教育や新人研修においても、チームによるプロジェクトの推進、システムの開発プロセスの演習、ソフトウェアの開発技術の習得、制御システムの物理的なモデルの開発演習などに使われている。ロボットを動かす仕組みには簡便な方法も選択できるので、情報系やマネジメント系の研修で採用されるケースも少なくない。
19:19 | トラックバック(0)
2016/06/26

公立鳥取環境大学「科学実験教室」に参加しました

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 公立鳥取環境大学「科学実験教室」に参加しました
                                                                           
 (電子機械科・科学技術研究部・ダンス部)

 6月26日(日)に公立鳥取環境大学主催で開催された山陰海岸ジオパークの普及・啓発等を目的として実施された「科学実験教室」に電子機械科3年生(課題研究・クリーンエネルギー班および科学技術研究部員)が、生徒作品の自動演奏楽器を展示・実演しました。またダンス部も華麗なステージを披露し、会場が大きなな拍手に包まれていました。
 今回のイベントでは鳥取県立山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館、とっとり賀露かにっこ館、岩美高等学校など他の団体や学校も出展しており、参加した生徒は空き時間に他のブースにも参加し、交流や学びを深めていました。


 ・自動演奏楽器の音色に集まる皆さん


・自動演奏楽器を担当したメンバー


・ダンス部の演技


・ダンス部の演技


・ダンス部の演技に大勢が集まっています
18:28 | トラックバック(0)
2016/06/14

高大連携出前授業を実施しました(電子機械科)

| by:電子機械
 高大連携出前授業を実施しました
(電子機械科)

 6月14日(火)に1年電子機械科の専門科目「工業技術基礎」の時間に、鳥取県教育委員会が実施する「平成28年度県立高校・大学教員の教員交流事業」を活用し、公立鳥取環境大学環境学部教授 足利裕人 先生をお招きして『人と技術と環境~のもづくりと環境・エネルギー問題~』と題した「高大連携出前授業」を実施しました。
 講義の中では「火を使う人類が自然を変えた-工業化のつけ-」という話や、「自然の大法則」としてエントロピーの話やゴム風船を利用したエントロピーの実験、「アルミから電気を取りだそう」として、アルミ箔と10円玉、電解液に食酢を利用した電池の製作実験。「PETボトルのリサイクル」として使用済みのPETボトルを利用した工作等を行いました。
 生徒は「実験を交えながらの講義がとても印象に残った」、「ゴム風船を使ったエントロピーの実験が興味深い」、「リサイクルがどれだけ大切か理解できた」、「都市鉱山の話が興味深かった」など感想に書いており、受講者全員が足利先生の授業をまた受けてみたいとアンケートに答えていました。
 とても有意義な2時間になりました。足利先生にはお忙しい中ありがとうございました。


・講義の様子


・エントロピーの実験 ゴム風船を引き伸ばし鼻の下に当てる


・10円玉電池の実験 LEDが点灯しました


・PETボトルの再利用工作

※工業学科における環境問題の取り扱い
 高等学校学習指導要領における工業学科の目標の中には、「環境保全、新素材や新エネルギー開発等に役立つ技術開発に主体的に取り組むなど、工業に関する諸問題を広い視野から適切に解決できる資質の育成が求められてます。また、安全で信頼性のあるものづくりが求められており、法令を遵守し、技術者としての望ましい倫理観を身に付けることが重要となっています。」とあり、環境に関する学習は必修分野となっています。
18:53 | トラックバック(0)
2016/06/12

第20回 因幡の手づくりまつりに参加しました (電子機械科)

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第20回 因幡の手づくりまつりに参加しました
(電子機械科)
 6月12日(日)に鳥取市智頭街道商店街および五臓圓ビルで行われた、「第20回因幡の手づくりまつり」(主催「因幡の手づくりまつり」実行委員会 <代表 土井康作 氏(鳥取大学地域学部教授)>)に、電子機械科が開設する他学科生徒対象の学校設定科目「Design&technology for Products」を履修している農業学科、情報学科の3年生13名が、子どもたちにものづくりを指導する活動を行いました。
 本校のブースでは、空き缶を利用したキャンドルランタンの製作指導を行いました。
30名分の材料を準備して指導を開始しましたが、予想以上に盛況で終了時間の1時間以上前に材料が切れてしまいました。
 生徒の皆も、子供たちに指導する者、お客さんを呼び込む者など任務を分担しながら、手際よく作業をすすめていました。また、生徒の感想では、「楽しかった」、「また参加したい」と多くの声があがり、このような機会があればまた参加させて頂きたいと思いました。
 当日お世話になりました、実行委員会の皆様、智頭街道商店街の皆様には大変お世話になりありがとうございました。


・開会式


・指導中の様子


・商店街を歩き呼び込み


・最後に記念写真
19:03 | トラックバック(0)
2016/06/06

第20回 因幡の手づくりまつりに出展します (電子機械科)

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第20回 因幡の手づくりまつりに出展します
(電子機械科)
 来る6月12日(日)、鳥取市智頭街道商店街および五臓圓ビルで行われる、「第20回因幡の手づくりまつり」(主催「因幡の手づくりまつり」実行委員会 <代表 土井康作 氏(鳥取大学地域学部教授)>)に出展し、学校設定科目「Design&technology」を履修している生徒15名が、子どもたちにものづくりを指導する活動を行います。
 本校のブースではキャンドルランタンを作成します。現在、講師を務める生徒が、当日のために材料の加工やなどの準備をしています。
 多くの皆様にお越しいただくことを楽しみにしています。

  日時:平成28年6月12日(日) 午前10時~午後3時30分
  会場:智頭街道商店街&五臓圓ビル

詳細については「因幡の手づくりまつり」ホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/tedukuri_project/

18:35 | トラックバック(0)
2016/05/19

品質管理検定で全国平均を大幅に上回る合格率(電子機械科)

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品質管理検定(QC検定)全国平均を大幅に上回る合格率

電子機械科

 平成28年3月20日(日)に実施された、第21回品質管理検定(QC検定)試験において、本校2年(現3年)電子機械科の生徒が受験しました。
 QC検定3級では、すでに第20回QC検定試験において4級に合格している生徒11名が受験しました。試験の結果は11名中10名合格し、本校生徒の合格率は91.0%でした。(第21回の3級にかかる19歳以下の者の合格率は43.7%でした。)
 QC検定4級では、はじめて受検する22名が受検し18名が合格し、本校生徒の合格率は81.8%でした。(第21回の4級にかかる19歳以下の者の合格率は74.3%でした。)
 未成年の受験者の全国平均の合格率を、3級、4級ともに上回り、特に3級では47ポイント上回る好成績を残すことができました。合格者の皆さんおめでとうございます。
 残念な結果となった生徒には、今後も継続指導したいと考えています。また、合格者については、就職試験や進学試験に向けての取組に向けて良い契機になればと思います。

・3級合格者の皆さん


・4級合格者の皆さん


~品質管理検定とは~
 
 品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。
 日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この品質管理能力、改善能力といった能力を発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。
 また、品質管理の知識といってもどのような問題を解決するのか、によって必要となる知識は異なります。そこで「QC検定」では、企業においてどのような仕事をされているか(これからするか)、その仕事において品質管理、改善を実施するレベルはどれくらいか、そしてその管理・改善をするためにどれくらいの知識が必要であるかにより四つの級が設定されています。

本校では安全教育や技術者倫理の学習の一環として電子機械科の2年生全員が受検しています。
試験は一般財団法人日本規格協会が実施しています。
19:44 | トラックバック(0)
2016/04/21

課題研究のテーマ決めを行いました(電子機械科)

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課題研究のテーマ決めを行いました
電子機械科

 4月21日(木)に電子機械科の3年生の科目「課題研究」のテーマを決定しました。
 課題研究では年度当初に設定したテーマについて、ものづくりや、調査・研究を行い、PDCAサイクルを回し研究を深めたり、話し合いを行ったり、レポートにまとめ発表するなどを行います。今年度は本科の生徒が鳥取県専門高校活動成果発表大会で発表を予定しています。

設計・制御「レゴロボットの研究」班


設計・制御「ラジコンカーの設計・製作」設計班


設計・制御「ラジコンカーの設計・製作」加工班


「シーケンス制御を利用したものづくり」班


「クリーンエネルギーの利用と省エネルギー制御技術の研究」班


「野菜工場設計と植物育成の研究」班

[科目の目標]
 工業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てる。
21:17 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/04/20

工業技術基礎オリエンテーションを実施しました(電子機械科)

| by:電子機械
電子機械科

 4月19日(火)に電子機械科の1年生を対象とした工業技術基礎のオリエンテーションを実施しました。オリエンテーションでは、工業実習の安全指導や実習服の正しい着用指導、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底、実験実習報告書の書き方等の指導を行いました。
 今後、学校独自事業として、環境・エネルギー問題についての講義を鳥取環境大学の教授を講師に招き講義していただく予定になっています。






[科目の目標]
 工業に関する基礎的技術を実験・実習によって体験させ、各専門分野における技術への興味・関心を高め、工業の意義や役割を理解させるとともに、工業に関する広い視野と倫理観をもって工業の発展を図る意欲的な態度を育てる。
14:17 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/03/15

電子機械科 先輩に学ぶ会を実施しました

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電子機械科

 3月14日(月)の2、3限に1年生を対象とした「先輩に学ぶ会」を実施しました。本科では平成15年度電子機械科卒業 大阪立さん(近畿大学→ダイヤモンド電機株式会社鳥取工場勤務)、平成18年度電子電気科卒業 伊田大輝さん(智頭急行株式会社勤務)の2名においでいただき、高校時代の思い出から、会社を選んだ理由、会社での業務内容などについてお話を伺いました。
 生徒の皆さんや、参観された先生方から多くの質問が出て2時間では時間が足りないくらい充実した内容となりました。
 生徒の皆さんの進路決定の一助となると期待しています。


・発表を終えた大阪さん


・「スーパーはくと」の車内放送を実演する伊田さん
19:43 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/02/29

電子機械科 校外各賞を受賞しました

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電子機械科 校外各賞を受賞しました
 
 電子機械科

 卒業式を翌日に控えた2月29日(月)午前中に本校会議室において、校外各賞の伝達式がありました。
 本科の生徒は、専門科目の学習や資格取得での取組が認められ以下の生徒が表彰されました。

〇産業教育振興中央会長賞
 3年 森本 達也

〇鳥取県産業教育振興会長賞
 3年  近藤 聡

〇全国電子工業教育研究会生徒表彰
 3年  田村 舜

〇電気・情報関連学科学会賞
 3年  春摘 康太

〇全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター・ゴールド・シルバー賞
(ゴールド) 3年 田村 舜
(ゴールド) 3年 近藤 聡
(シルバー) 3年 森川 裕介

〇鳥取県立高校職業教育技術顕彰   
 3年  近藤 聡【技能検定(電子機器組立て3級)、技能検定(機械加工3級)】
 3年  津村 竜也【技能検定(電子機器組立て3級)、技能検定(機械検査3級)】
 3年  本城 壱成【技能検定(電子機器組立て3級)、技能検定(機械検査3級)】
 3年  森川 裕介【技能検定(電子機器組立て3級)、技能検定(機械検査3級)】

・校長先生から一人ずつ表彰の伝達を受けました。


・校長先生から祝辞を受けました。


・最後に担任の升田先生と記念撮影

15:40 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/02/17

電子機械科 高大連携出前講義を実施しました

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電子機械科

 2月17日(水)1,2限、本校西実習棟、FA実習室を会場に鳥取大学地域学部教授 土井康作先生においでいただき学校設定科目「Design & technology」の選択授業で「高大連携出前講義」を実施いたしました。
 本日の内容は、前時までに生徒が「動く木のおもちゃ」を製作し、学校前にある鳥取大学附属幼稚園に行き、年少・年中の園児に自由に遊んでもらい、その様子を観察してきました。本時は、設計・製作から、工夫した点、実際に園児に使用してもらった感想をiPad用のプレゼンテーション用アプリ「Keynote」にまとめ、それを使いながら個々が発表を行い、質疑応答などを行いました。
 最後に、土井先生から、ものづくりとは、自分が使う場合もあるが、他者に使ってもらうことが多い。安全性や耐久性について考え、社会性を持った企業としての製品作りとしてブラッシュアップしてほしい。次回(3月3日)の出前授業では今回の作品の改善のアイデアについてプレゼンテーションをしてほしいと、宿題をいただきました。
 土井先生には、授業終了後も学校に残っていただき、本校教育について様々な御提言を頂きました。お忙しいところ大変ありがとうございました。

・「Keynote」を使いプレゼンのスライドを製作

・実物を手に持ち熱弁

・聞く生徒も真剣

・生徒の発表に耳を傾け、メモをとる土井先生

18:47 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/02/11

電子機械科 技能検定試験 機械加工(普通旋盤作業)3級を受検しました

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電子機械科

 2月11日(木・建国記念の日)に、本校西実習棟を会場に「平成27年度 技能検定試験 機械加工(普通旋盤作業)3級」が実施されました。
 本校からは電子機械科の2年生、1年生それぞれ1名が受験しました。
受験生、検定員以外は会場に入れませんので、会場の外から試験の様子を見ていましたが、標準時間の2時間以内に作業が完了できたようで、受験生2名も自信を持って取り組めたようです。
 3月11日(金)には試験の結果が郵送されます。昨年8月に受験した生徒に続き、良い結果が来ることを期待します。


12:36 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/02/07

電子機械科 インターンシップ報告会を開催しました

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 電子機械科

 2月5日(金)に、本校会議室において「平成27年度 2年電子機械科インターンシップ報告会」を開催しました。聴講者は1年電子機械科の生徒、および電子機械科の教職員ほか普通教科の先生も来て下さいました。
 発表した2年生は、体験先事業所ごとに別かれ、予め製作しておいたプレゼンシートを使い、体験先の業務内容や製品の紹介、体験した仕事の内容、感想などを上手にまとめ発表していました。
 普段、おとなしい生徒も堂々と発表したり、質疑応答にも速やかに答えるなど、普段の授業では見えない一面も見られました。
 最後に生徒会長の有田迪弘君が、全体の講評を行い、来年インターンシップを行う1年生に向けて「早めに進路の目標を決め、目標に合ったインターンシップ先で体験を行いましょう」とメッセージを送りました。
 御多忙中にもかかわらず、生徒を受け入れて頂いた事業所の皆様、大変ありがとうございました。

※2年電子機械科の生徒がお世話になった事業所一覧

(株)ヤマダ電機 テックランド鳥取店
鳥取トヨタ自動車(株) 千代水店
(株)エディオン 新鳥取本店
(株)中電工 鳥取総括支社
㈱アルペン スポーツデポ鳥取店
西日本旅客鉄道(株) 鳥取駅
(有)林オート
(有)レーブ レーブサリュー
千代三洋工業(株)
鳥取日産自動車販売(株) 鳥取千代水営業所
(株)たけうち ZEROスポーツ
医療法人社団 尾﨑病院
山口電業(株)
鳥取赤十字病院
(株)鳥取メカシステム
東鳥取三菱自動車販売(株)
(株)ジュンテンドー郡家店
(株)正光 鳥取工場
智頭町立諏訪保育園

発表の様子



生徒会長による講評

16:25 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2016/01/31

電子機械科 地域の産業界と学校のネットワーク会議を開催しました

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電子機械科

 1月29日(金)に株式会社鳥取メカシステム工場長補佐 小椋良一 様、鳥取県中小企業団体中央会 コーディネータ 森脇和恵 様の2名の外部委員をお招きし、標記の会を開催いたしました。
 実習施設・設備の見学、電子機械科3年生の課題研究発表会の参観・講評を頂いた後、電子機械科の一年間の取組について説明、質疑応答を行いました。
 3月中に第2回のネットワーク会議を開催し、本校での工業教育のあり方と地域連携の進め方についてご提言を頂くこととなっています。
17:57 | トラックバック(0)
2016/01/31

電子機械科 課題研究発表会を開催しました

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電子機械科

 1月29日(金)午後1時40分から3時30分に本校会議室において「平成27年度 3年電子機械科課題研究発表会」を開催しました。来賓として生徒の就職先から聖和精機株式会社 森下道夫様、株式会社中電工 園山充彰 様。当日開催された「地域の産業界と学校のネットワーク会議」の外部委員である株式会社鳥取メカシステム 小椋良一 様、鳥取県中小企業団体中央会 森脇和恵 様の4名にも参観頂きました。
 生徒たちは、4班に分かれ、年度当初に設定した課題設定とその解決策、製作した作品などについてプレゼンテーションを行い、1年生、2年生も真剣に3年生の発表に耳を傾けていました。
 生徒の発表の後、来賓の小椋良一様より講評を頂き、概ね良好な良い評価を頂きました。
 各班がPDCAサイクルを回しながら、製作・研究に取り組んでいる様子がわかり、本学科の取組の一つである品質管理検定の学習の成果が現れていたと思います。

(各班の取組)
 ①野菜工場設計と植物育成の研究
 ②クリーンエネルギー利用と省エネ制御技術の研究
 ③LEGOロボットの研究開発
 ④ものづくりボランティア

(1,2年生の感想文より抜粋)
・簡潔に要点をまとめた発表で分かりやすかった。
・改善点や工夫が示されており分かりやすかった。
・イルミネーションの製作に、ものづくりの面白さを感じた。
・廃品の再利用で使えるもを作るという環境に優しく、良いことをしていると思った。
・植物工場の波長による成長の分析が面白かった。
・実習でレゴロボットをやっているが、かなり高度なテーマで精密に作られていることに驚いた。
・レゴロボットが実演で動かなかった。環境の変化で光センサーが誤動作していると知って驚いた。
・先輩の言葉の中にあった、計画と役割分担が重要ということに重点を置いて、自分は取り組みたい。


・1,2年生も真剣に聞いています。


・発表の様子


・レゴロボットの実演


・小椋様から講評を頂きました


・司会の加藤君、西口君。お疲れ様でした  
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2016/01/08

若年技能者人材育成支援等事業の最終日でした(電子機械科)

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若年技能者人材育成支援等事業の最終日でした(電子機械科)
                                           
 電子機械科

 厚生労働省が実施する若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)を活用した技能検定の実技指導講座を12月16日より開始し、本日(1月8日)最終日を迎えました。
 中央職業能力開発協会より、ものづくりに関して優れた技能、経験を有する高度熟練技能者「ものづくりマイスター」として認定されている先生方を講師に迎え、電子機器組立ての講座では、小椋良一先生に24時間の指導を、機械検査の講座では、土海修一先生に12時間の実技指導を受けました。
 講座が始まった当初は、受講者全員が合格レベルにはほど遠い様子でしたが、本日の最終日には、合格レベルに達している様子で、生徒の顔も自信にあふれていました。
 両名の先生方には大変お世話になりました。また、本事業について講師の先生方と学校間の調整をしていただいた鳥取県職業能力開発協会の皆様には大変感謝申し上げます。

ものづくりマイスター制度について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/monozukuri_master/

・機械検査の講座様子



・電子機器組立ての講座の様子


18:00 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2015/12/16

若年技能者人材育成支援等事業を開始しました(電子機械科)

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 厚生労働省が実施する若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)を活用した技能検定の実技指導を12月16日(水)より開始しました。
 講師は、中央職業能力開発協会よりものづくりに関して優れた技能、経験を有する高度熟練技能者「ものづくりマイスター」として認定されている小椋良一先生(電子機器組立て)、土海修一先生(機械検査)の2名においで頂き、本校電子機械科の3年生2名、2年生3名に対して、電子機器組立ては24時間、機械検査は12時間ご指導頂きます。
 開始式には、鳥取県職業能力開発協会より、森義和 技能振興コーディネータにおいで頂き、激励の言葉を頂きました。

ものづくりマイスター制度について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/monozukuri_master/


・開始式の様子


・電子機器組立ての指導を受けている様子

21:44 | トラックバック(0)
2015/12/15

冬期休業中等の資格検定補習・教科補習について(電子機械科)

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 電子機械科では資格検定の合格、苦手教科の克服に向けた冬期休業中の補習を行います。
特に、情報技術検定は1年電子機械科の生徒全員が受検します。計画的に参加し、全員合格を目指しましょう。


13:32 | トラックバック(0) | 連絡事項
2015/12/10

「鳥取砂丘イリュージョン2015」への製作物の展示作業を行いました

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 平成27年12月12日(土)より鳥取砂丘駐車場周辺で実施される「鳥取砂丘イリュージョン2015」への生徒作品の展示作業を、本校3年電子機械科の生徒29名が参加し12月10日(木)の課題研究の授業で実施しました。
 本校工業学科電子機械科では、課題研究の一環として、「クリーンエネルギーの利用の研究」を実施しています。なかでも消費電力の少ない発光ダイオードを利用した「エコイルミネーション製作」は11年目を迎え、今年度は新たな作品を加え展示しました。
 設置作業の様子は、12月11日(金)午後7時30分より、日本海ケーブルネットワーク「ピットステーション」にて放送予定です。

「鳥取砂丘イリュージョン2015」の詳細はこちらをご覧下さい。
 http://2015.tottori-sakyu.jp/

〇テレビの取材を受けながら雨の中作業開始


〇イルミネーションの設置の様子


〇試験点灯の様子(動物イルミネーション)


〇試験点灯の様子(今年度の新作)

20:40 | トラックバック(0)
2015/12/09

外部人財活用事業による原動機の分解組立実習を行いました

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電子機械科

 鳥取県教育委員会が実施している平成27年度外部人財活用事業(社会人講師活用事業)による、原動機の分解組立実習を12月9日(水)に実施しました。講師は一般財団法人鳥取県自動車整備振興会より事務局長の三谷美之介先生、職員の神谷洋介先生においでいただき、3年電子機械科機械技術コースの8名が受講しました。
 この実習では「汎用エンジンの分解組立をとおして、総合的に内燃機関の仕組みを理解する。」ことを目的としており、受講した生徒は、自動車の構造とエンジンについて簡単な講義を受けた後、今までに体験したことのない、エンジンの分解組立を、講師の先生の指導のもと手順書に従い行いました。組立が終わり、エンジンがかかったときの喜びもひとしおでした。
 平成28年1月13日には、別の班の生徒9名が受講します。

〇神谷先生によるエンジンの構造についての講義


〇丁寧な指導書も準備して頂きました


〇エンジンの分解。まずはオイル抜きから。


〇みんな一生懸命です


〇元通りになり、エンジンもかかりました。

19:31 | トラックバック(0) | 今日の出来事
2015/12/07

鳥取砂丘イリュージョン2015への製作物の展示について

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鳥取砂丘イリュージョン2015への製作物の展示について

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