鳥取中央育英高校
Tottori chuo ikuei high school
 

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2015/01/01

新年のご挨拶

| by:管理者1




史上最高の年が始まる

校長 横山尚登

 

 新年を迎えるにあたり「史上最高の年が始まる」と確信し、ご挨拶を申し上げます。

本校は創立108年という長い歴史があり、その年年に生徒と教職員の活動がありました。そして、その年年に学校を支えていただいた保護者の皆さん、地域の皆さん、同窓生の皆さんの熱い思いがありました。学校の活動はどの年も輝きを放っており、卒業生にとっては在学当時のその学校こそが青春のすべてでありましょう。
 しかし、新年を迎えるにあたって敢えて申し上げます。「史上最高の年が始まる」と。

 今年は「地域探究の時間」を本格実施します。この取り組みは、生徒が地域の魅力や課題を探究し、生まれ育ったふるさとのために自分に何が出来るかを考える時間とします。生徒たちは、やがて本校を卒業して全国に飛び立ち、あるものは世界に挑戦するかも知れません。しかし、たとえ国際社会で活躍するような人物になっても、ふるさとを忘れず、地域に貢献する気持ちを持ち続けてほしいのです。そして、本校を巣立って行く生徒の中から、ふるさとのリーダーとして活躍するものが数多く育つことを願い、この取り組みに挑戦することとしました。

 また、県内外の高校生と意見交換する場として、12月に「地域創造ハイスクールサミット」の開催を計画しています。地域の課題は今や日本全国の課題です。これらの活動を通して視野を広げ、自らが社会のために何を為すべきかを主体的に考える機会としてほしいと考えています。

 探究活動に取り組むことにより生徒の学ぶ意欲に火がつき、学習や部活動、生徒会活動などがより一層充実すると確信しています。
 「史上最高の年が始まる」、長い歴史の中でいつも輝いてきた育英という学校のステージは、今年その輝きを増します。皆さんと共に喜びを共有できる年にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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※「史上最高の年が始まる」という年頭の挨拶文は、寿スピリッツ株式会社 河越誠剛社長 のオリジナルです。河越社長の許可を得て使用させていただきました。


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