鳥取中央育英高校
Tottori chuo ikuei high school
 

運動部の紹介

 

水泳(水球・競泳)部

水球

 水球部は昭和54年より大会に参加。過去にインターハイ、国体あわせて4度の全国優勝を達成しました。また、本校出身の中から全日本の代表入りを果たし、世界で活躍した選手も数多く出ています。本年度の目標は全国制覇ですが、部員のマナーや礼節面でも日本一を目ざし取り組みます。
【選手・顧問】
 男子 3年生 8名、2年生13名、1年生4名 マネージャー4名  合計29名
 女子 3年生 1名、1年生1名           合計 2名
  今崎 哲也(監督) 小田原 奈津(顧問)
 
【過去の主な成績】
 (男子) ・国民体育大会 優勝3回、準優勝3回、3位1回
      ・インターハイ 優勝1回、準優勝1回、3位1回
      ・平成12年度からインターハイ5年連続ベスト4以内上位入賞
 (女子) ・全国08JO夏季大会3位
【2012年度の成績】
【1】京都選手権     (Aチーム) 対西京高校4:13  対大阪選抜12:2   
                (Bチーム) 対平城高校1:8  対乙訓クラブ8:5
【2】関西選手権      対磐田南高校13:3    対岡山水球クラブ3:15
                 対立命館大学1:9  
【3】中国五県対抗 準優勝   対岡山県7:13  対広島県8:6 対山口県8:7 
【4】中国高校選手権 3位   対修道高校9:8 対西京高校10:12 対舟入高校14:2 
                                           対広島学院高校12:5   対関西高校13:8 
【5】ミニ国体 3位            対岡山県15:6 対広島県7:3 対山口県14:6
【6】JO春季大会中国地区大会 準優勝
                   対西京高校5:7  対広島水球クラブ4:3 対岡山水球クラブ8:3
【7】全国JO春季大会    対福岡工業高校10:14
〈女子〉
【1】西日本女子大会16位 (予選) 対京都踏水会2:9  対今宮クラブ0:4  対春野水球クラブ1:8 対乙訓高校4:7 
                                         (順位)対甲南クラブ3:2 対鳥羽高校5:12  対今宮クラブ5:12  
【2】関西女子水球競技会 12位 
                                         (予選)   対京都女子高校4:16 対乙訓高校5:15 
                                                          対甲南クラブ10:4  
                                         (9~12位)  対松任中学校9:14  対乙訓4:11
【2011年度の成績】
〈男子〉
  【1】京都選手権 3位 (Aチーム) 対大谷高校10:0  対大阪選抜21:7   
                       対立命館大学7:8  
                                  (Bチーム) 対びわこ成蹊3:11  対なみはやクラブ5:11
  【2】関西選手権 準優勝    対磐田西高校19:3    対なみはやクラブ21:7
                    対立命館大学9:8  対鳥羽高校3:7
  【3】中国五県対抗 優勝   対岡山県9:3  対広島県14:7 対山口県14:6 
  【4】中国高校選手権 優勝  対修道高校20:5 対西京高校16:8 
                                           対広島学院高校15:0   対関西高校15:6 
  【5】ミニ国体 優勝           対岡山県11:6 対広島県12:6 
  【6】全国高校総体 5位    対長浜北星高校14:6 対鹿児島南高校6:7
  【7】国民体育大会 3位        対岐阜県12:6 対埼玉県11:9 対群馬県13:5
                                     対三重県7:3  対鹿児島県7:8 
  【8】JO春季大会中国地区大会 
  【9】全国JO春季大会
〈女子〉
  【1】西日本女子大会 3位 (予選) 対鳥羽高校5:1  対帝塚山高校13:0  対鴨沂水球クラブ2:2 
                                         (順位)対京都踏水会3:1対神明会8:6  対全鳥羽4:4  
                                         (1~4位)対コナミ明石西新町4:8 対鴨沂水球クラブ5:4
  【2】全日本女子水球競技最終予選会 12位 
                                         (予選)   対千葉水球クラブ1:8 対びわこ成蹊スポーツ大学0:10 
                                                          対TOKUHARU1:2  対茨木ボンバース3:4 
                                                          対藤村女子高校2:10
                                         (9~12位)  対鴨沂水球クラブ2:15  対コナミ明石3:5
  

  

 
   

競泳

今年の部員は、1年生1名です。水泳競技を通し、健康な身体と心の鍛錬はもちろんですが、全国大会入賞を目標に日々練習をしています。練習場所は、倉吉のスイミングクラブで行っています。
  
                                                                                                  中国高校選手権で優勝 
平成24年度競技成績 1年生 石田華子
◎5/25~27 ジャパンオープン(東京:辰巳)
    ・50㍍平泳ぎ 33秒58(高校中国新)
◎6/16~17 中国五県対抗(島根:松江県立プール)
    ・100㍍平泳ぎ 1分12秒51 (優勝)
    ・200㍍平泳ぎ 2分37秒60 (5位)
◎7/21~23 中国高等学校選手権 (岡山:児島マリン) 
    ・200㍍平泳ぎ 2分34秒58 (3位)
    ・100㍍平泳ぎ 1分11秒95 (優勝)
◎8/17~20 全国高校総体(長岡:ダイエーフェニックス)
    ・200㍍平泳ぎ 2分35秒25 (落選)
    ・100㍍平泳ぎ 1分11秒96 (14位予選落ち)
◎9/15~17 国民体育大会 (岐阜:長良川スイミングプラザ)
    ・少年B 100㍍平泳ぎ 5位入賞
 

陸上競技部

  陸上競技部は長い伝統と全国トップクラスの実績を誇っています。練習は毎日の放課後の練習に加え、自主的に早朝練習に取り組ん
だり、合宿に参加したり、と大変充実しています。「日本一!」という高い目標を掲げ、仲間と競い合い、励まし合いながら質の高い
部活動を行っています。“切磋琢磨”することで強い精神力と思いやりの心が身に付きます。学習との両立を図ることで、社会に貢献
する人材の育成を目指しています。

【顧問・選手】  (平成26年4月現在)
長距離監督 岡本 亘  短距離監督 永代浩孝  記録・広報担当 橋本良之
中・長距離男子 20人、短距離・跳躍・投てき男子 16人、 計 36人
中・長距離女子 13人、短距離・跳躍・投てき女子  9人、 計 22人
マネージャー  10人                 合計  68人 

【主な実績】
■全国高校総体    男子総合優勝3回(昭和54年、昭和60年、平成4年)
           個人種目優勝者7名 入賞者52名
■全国高校男子駅伝  準優勝2回(昭和54年、平成4年)
■全国高校女子駅伝  6位(平成15年)
■国民体育大会    個人種目優勝者7名 入賞者53名
※上記選手の中から卒業後、インターカレッジや日本選手権、箱根駅伝や全日本実業団等で活躍する選手も多数輩出しています。また、
「世界陸上イエテボリ大会」で女子マラソン9位入賞の盛山玲世(平成3年卒業)選手など国際大会で活躍する選手も誕生しています。

【2014年度の主な成績】 (  )は学年
■第68回鳥取県陸上競技選手権大会兼第68回国民体育大会選手選考会(2014.5.10、5.11)
【男子】100m2位・坂田育斗(1)10.72/200m2位・坂田育斗(1)22.96/1500m3位・松原晃人(3)4:08.91/少年110mH2位・
    寺田亮平(1)16.00/110mH3位・棚田誠人(3)15.99/4×100m2位・鳥育A(宮治・河合・松尾・棚田)42.80/4×400m
    1位・鳥育A(松尾・棚田・鈴木・河合)3:24.00/高ハンマー投(6kg)2位・伊藤剛史(3)50m69
【女子】800m1位・山本亜利沙(3)2:18.06/1500m1位・山本亜利沙(3)4:38.38、同3位・小倉帆乃佳(2)4:50.51/100mH
    2位・中井夢実(2)15.15/5000W2位・岡本桜(2)29:30.72/4×100m2位・鳥育A(古川・岩崎・升尾・中井)50.47

■平成26年度第49回鳥取県高等学校総合体育大会(2014.5.31~6.2)
【男子】100m1位・坂田育斗(1)10.68/200m1位・坂田育斗(1)22.57/400m2位・鈴木英太(3)50.51/800m2位・小川勇(2)
    2:02.32/110mH3位・寺田亮平(1)16.52/400mH2位・棚田誠人(3)56.88/4×100m2位・鳥育(宮治・坂田・棚田・松尾)
    42.34/4×400m2位・鳥育(坂田・松尾・棚田・鈴木)3:24.79/走高跳2位・橋井勇磨(1)1m88/男走幅跳2位・松尾直樹
    (3)6m98/ハンマー投1位・伊藤剛史(3)52m76/対抗得点・男子総合2位(108点)、男子トラック1位(86点)
【女子】100m3位・岩崎万季(2)12.55/200m1位・岩崎万季(2)26.08/800m3位・小林優香(1)2:24.35/1500m1位・山本亜利沙     (3)4:36.37、同3位・足立由真(3)4:38.37/3000m1位・足立由真(3)9:52.17、同2位・山本亜利沙(3)9:56.51/     100mH1位・中井夢実(2)15.37/5000W1位・岡本桜(2)28:31.64、同2位・長田亜希(2)/     対抗得点・女子総合2位(107点)女子トラック1位(104点) ■平成26年度第67回中国高等学校陸上競技選手権大会(2014.6.20~6.22 於 鳥取市) 【男子】走幅跳5位・松尾直樹(3)6m86/ハンマー投3位・伊藤剛史(3)52m60 【女子】200m5位・岩崎万季(2)25.35/1500m1位・山本亜利沙(3)4:36.92、同5位・足立由真(3)4:39.47/     3000m4位・足立由真(3)9:28.56/対抗得点・女子総合8位(21点)女子トラック6位(21点)  以上、5名が全国大会へ
■平成26年度第57回鳥取県高等学新人陸上大会(2014.9.19~9.21)
【男子】100m3位・坂田育斗(1)11.01/400m2位・河合亮祐(2)51.18/1500m1位・梅谷颯斗(2)4:03.55、同2位・小阪竜也(2)4:04.01
      /5000m3位・乾迅汰(2)15:22.34/110mH3位・寺田亮平(1)16.47/4×100m1位・鳥育(林・河合・塩川・坂田)42.55/走高跳2位
              ・橋井勇磨(1)1m89対抗得点・男子総合2位(90点)、男子トラック1位(83点)
  【女子】100m3位・岩崎万季(2)12.62/200m3位・岩崎万季(2)28.83/800m3位・小原瑛花(1)2:23.76/1500m3位・小倉帆乃佳
        4:43.64/3000m2位・足立美咲(3)10:02.33、同3位・小倉帆乃佳(3)10:07.97/100mH1位・中井夢実(2)15.06
            /5000W1位・岡本桜(2)26:43.02、同2位・長田亜希(2)28:54.45走高跳3位・古川京香(2)1m45
対抗得点・女子総合1位(94点)、女子トラック1位(86点)    
■平成26年度第23回中国陸上競技対抗選手権大会(2014.10.11、10.12 於 岡山市)
【男子】1500m5位・梅谷颯斗(2)4:04.04/4×100m8位・鳥育(林・河合・塩川・松本)43.60/走高跳5位・橋井勇磨(1)1m88
  【女子】 800m8位・小原瑛花(1)2:22.73/3000m5位・小倉帆乃佳(3)9:56.86/5000W3位・岡本桜(2)26:24.40
   
      
 

レスリング部

平成4年創部、「目指せ!!日本一」を合言葉に日々練習に励んでいます。高校からレスリングを始める人がほとんどですが、それぞれが高い目標を持って取り組み、全国・中国での優勝や上位入賞の他、国際大会や海外遠征等全国を舞台に活躍しています。女子部員も全国を目指して頑張っています。「基本的生活習慣の確立なしに競技力の向上はあり得ない」という言葉のもと、「人間力」を磨きながら「競技力」の向上を目指します。
【過去の主な成績】 
〈団体の成績〉
・全国高校選抜レスリング大会 第3位(H1617
全国高校総体(大阪インターハイ) 第3位(H18
中国高校レスリング選手権大会 優勝(3回)
中国高校選抜レスリング大会 優勝(2回)

〈個人の成績〉

・全国高校総体(インターハイ)、全国選抜大会 入賞者多数

・中国選手権大会、中国選抜大会 優勝者、入賞者多数

・JOC杯ジュニアレスリング選手権大会 優勝1名 準優勝2

・全国高校グレコローマン大会 入賞3

・アジアカデット大会日本代表 2

・アメリカ遠征日本代表 5
 

2012年度の成績】

・全日本女子ジュニアクイーンズカップカデットの部・52kg級 第3位 徳井綾香

・JOC杯ジュニアレスリング選手権大会 カデットの部・グレコローマンスタイル63kg2位 安田 成

・アジアカデットレスリング選手権大会(キルギス共和国) グレコ63kg級日本代表 安田 成

・中国高校レスリング選手権大会(広島市)
 学校対抗戦 第3

 個人対抗戦 66kg級 第2位 安田 成、96kg級 第3位 山根 渉

・鳥取県高校総体
 学校対抗戦 優勝(14年連続16回目の優勝)

 個人対抗戦4名優勝(安田 成、福田貴弥、山根 渉)

・全国高校総体(北信越総体・新潟市)
 学校対抗戦 足羽高校4-3鳥取育英(一回戦敗退)

 個人対抗戦 安田、福田、山根(二回戦敗退)

・全国高校グレコローマン選手権大会(福岡市) 3名出場 74kg級 福田貴弥 ベスト8

・国民体育大会(岐阜県中津川市) 5名出場(鍛治川太佑、安田 成、福田貴弥、山根 渉、三浦祐汰)

                              少年フリースタイル96kg級 第5位 山根 渉

                              少年グレコローマンスタイル66kg級 第5位 安田 成

・新人戦
 学校対抗戦 優勝
 個人対抗戦 4名優勝(三浦祐汰、枡本浩大、金盛勇斗、前 佳汰)

※大学進学後の卒業生たちも活躍しており、特に平成18年度卒の岡太一君(大栄中出身、現在は自衛隊体育学校に所属)は、20102012年度の全日本選手権で優勝し、2016リオデジャネイロ五輪を目指してがんばっています。
  
       岐阜国体グレコ66kg級 安田君 第5位                         岐阜国体フリー96kg級 山根君 第5位
   
      ジュニアクイーンズカップ 徳井さん(右赤) 第3位                       中国選手権大会 団体3位

 

ソフトボール部

男子

“全国大会8位入賞!!”を活動目標に日々の練習に励んでいます。内容は、打撃・守備・走塁すべてにおいて「試合を想定しての緊張感」のある質を求めた練習をしています。平日は放課後、休日は半日・一日練習や県外遠征・合宿などを行い、県外強豪チームから学び、競い合える精神力の養成にも力を入れています。規律正しい学校生活と学習、豊かな人間性を高める部活動の両立を目標としています。

【選手・顧問】
 3年生11人、2年生7人、1年生5人 合計23人
 顧問:倉本 秀樹
【主な成績】
・中国高校ソフトボール選手権
2010:第3位
2011:第3位
2012:2回戦
※鳥取県予選は2010年度までV11
・鳥取県高校総体
2010:準優勝
2011:準優勝
2012:優勝(3年ぶり)
・全国高校総体
 1回戦(0-7飛龍高校)
※全国高校総体は過去7回出場、2011年度ベスト16
・中国高校新人大会兼全国選抜県予選
2010:優勝(中国大会準優勝、全国選抜は中止)
2011:優勝(中国大会・全国選抜出場)
2012:予選敗退
※全国選抜は2003、2009年度ベスト16
  
 
 
 
 

女子

【選手・顧問】
 1年生3名・2年生5名・3年生5名・マネージャー2名 合計15名
 山根 政俊
 目標は『全国大会出場』です。少ない部員ですが具体的な目標を掲げて日々練習に励んでいます。高校から始めた選手も多くなかなか結果に結びつきませんが、感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいます。中学生のみなさん!一緒に鳥取育英のユニホームを着てソフトボールをやってみませんか。
 
【主な成績】
 《2011年度》
 鳥取県高校総体 出場
 中国高校ソフトボール選手権 出場
 中国高校新人大会兼全国選抜県予選 出場
  

 

山岳部

 山岳部は12年前に創部した部です。部員が男子6、女子4名の計10 名でほぼ毎日活動しています。
 主な活動はクライミングで体育館にあるクライミングウォールで日本一になるため日々努力しています。ほとんどの選手が高校からはじめましたが、毎年全国大会で活躍する選手を輩出しています。部活動を通し生きる力を高め、文武両道により人間力を高めたいと思っています。

顧問:安井博志、齋尾昭則
 
【主な成績】
 2013 東京国体 少年男子(高力・安本) リード7位、ボルダリング8位
 2013全国高等学校選抜クライミング選手権大会 学校対抗戦 女子(山口・三谷) 4位
 2012 全国高等学校選抜クライミング選手権大会 学校対抗戦 男子(高田・高力) 優勝
 2012 岐阜国体 少年男子(高田・高力) リード7位、ボルダリング3位
 2012 アジアユース選手権イラン大会 男子ユースA 3位 高田知尭
 2011 全国高校選抜クライミング選手権大会 学校対抗戦 男子(高田・高力) 準優勝、女子(三嶋・伊丹)

「国民体育大会 クライミング競技」過去入賞者 計22名
「インターハイ登山競技」 出場4回
「JOCジュニアオリンピック」男子最高3位、女子最高4位
   
          ボルダリング競技の大会の様子                               東京国体では見事入賞
  
           リード競技の様子                                     鳥取県高校総体の登山競技の様子

 

硬式野球部

【顧問】 (監督)知久馬大輔 (部長)石賀英樹
【部員】 44名  1年生 8名 女子マネジャー2名
          2年生14名 女子マネジャー1名
          3年生18名 女子マネジャー1名
【近年の主な成績】
  平成22年度秋季鳥取県高等学校野球大会 優勝
  平成22年度秋季中国地区高等学校野球大会 ベスト4
  平成23年度秋季鳥取県高等学校他急大会 優勝(2連覇)
  第94回全国高等学校野球選手権鳥取大会(平成24年) 準優勝
【活動内容】
  毎日の練習では、守備・打撃を中心に行っていますが、シーズン中でも筋力トレーニングは欠かさず行っています。先ずは、しっかりと戦う(スイングする等々)ための体づくりです。
  また、土・日曜日は大半が練習試合です。年に数回の遠征(大阪・広島など)も行います。
  昨年度末の人事異動により、12年間指揮を取った齋尾博幸監督に代わり、今年度から知久馬大輔を監督に迎え、新たな体制でスタートしました。知久馬監督は本校での部長経験もあり、さらには倉吉東高校で9年間監督を務め、夏の大会での準優勝・秋季中国地区大会出場等々の実力もあり、“新たな風”が育英野球部に吹こうとしています。
本校は毎年のように優勝候補の一校に挙げられているにも拘らず、あと一歩のところで「甲子園切符」を逃し続けています。新監督の下で、新たな気持ちで、原点に返り、ひたむきに野球に取り組んでいます。そして、甲子園に出場する“資格”とは何なのか? 私たちに足りないものは何なのか? を常に意識しながら、今年の夏の選手権に向けて頑張っています。
  

 
 

サッカー部

現在の部員数は111名、212名の計23名です。県ベスト4を1つの目標として頑張っています。
平日は学校グランドを中心に練習、休日は校外で他チームとのゲームを数多くこなすことで実力養成を図っています。
 
 
【選手・顧問】
選手:20名、マネージャー1名
顧問:足森 直樹
 
【2012年度の成績
・鳥取県高校サッカー選手権  1回戦
・鳥取県高校総体  ベスト16
・鳥取県高校新人戦  ベスト8
・わかとりリーグ(2部WEST)  6位

 
 

 

バスケットボール部

 バスケットボール部は「全国大会出場」を目標に、日々の練習に頑張っています。目標を達成するために、苦しい時でも粘り強くひたむきに頑張る選手・チームであることを大切にしています。また、コート内外で育英バスケ部員としての自覚を持ち、多くの人から応援してもらえるチーム作りを目指しています。
男子は2012年度、県総体、ウィンターカップ県予選で準優勝、中国選手権大会出場など好成績を収めました。全国まであと一歩。鳥取県一「粘る」バスケットを実現し、悲願の全国切符を勝ち取りたいと思います。
女子は基本練習や他校に出向いての合同練習など、毎日一生懸命練習に取り組んでいます。人数は少ないですが、バスケット大好きという気持ちは誰にも負けません。
【選手・顧問】
《男子》3年生5名、2年生6名、1年生2名、マネージャー2名  計15名
《女子》2年生1名、1年生6名、マネージャー2名          計9名
《顧問》板持 俊博(男子)、大塚 智史(女子)
【主な大会成績】
《男子》
●2010年度
・千葉国体 第5位  本多湧磨(※鳥取県選抜)
●2011年度
・全国高校選抜優勝大会鳥取県予選会 第3位 ※大会優秀選手:坂根 海斗
・鳥取県高校新人大会 第3位 ※大会優秀選手:門田 誠司
・中国高校新人大会 出場
●2012年度
・中国高校選手権鳥取県予選会 第3位 ※大会優秀選手:杉信 洸生
・中国高校選手権大会 出場
・鳥取県高校総体 準優勝 ※大会優秀選手:杉信洸生
・全国高校選抜優勝大会鳥取県予選会 準優勝 ※大会優秀選手:市田 将也
・国体中国ブロック予選 出
場 杉信 洸生、市田 将也、門田 誠司(※鳥取県選抜)
・韓国・江原道との交流試合 出場 前 陽輔(※鳥取県選抜)
・鳥取県高校新人大会 出場
《女子》
●2011年度
・中国高校選手権鳥取県予選 ベスト8
・鳥取県高校総体 出場
・鳥取県高校新人大会 出場
●2012年度
・鳥取県高校総体 出場
・鳥取県高校新人大会 ベスト8

  
 

 

 

卓球部

顧問 松尾晴夫,高橋直樹
●男子 4名
一言 目標は選手によって様々ですが,自分の目標が達成できるよう練習に励んでいます。
●女子 6名
一言 まずは団体1勝を目標に頑張っています。
成績
2012年
県新人戦 ダブルス(梶本・岩田)ベスト16
シングルス(梶本、岩田)ベスト32
2013年
県春季大会 ダブルス(梶本・岩田)ベスト16
県総体 ダブルス(梶本・岩田)ベスト16
シングルス(岩田)ベスト32
  
 

バレーボール部(男子)

《顧 問》 桑名圭司、前田幸男、橋本良之
《部員数》 3年生3名・2年生2名・1年生4名・マネージャー4名 
合計13名   主将:本多秀行(3年) 新主将:長田清貴(2年)
《コメント》
  中学バレー経験者がいない状況ですが、バレーボールが好きで楽しく厳しく本気で活動しています。強豪運動部が多数の鳥取中央育英高校。全国トップを目指す仲間たちと切磋琢磨し、バレーボール部も学校の活性化を担うクラブへと成長する覚悟です。“何事も一生懸命”をモットーに人間力を高め、全国大会を目指します。中部地区から全国へ!!是非、私たちと一緒に伝統を作りましょう!!
《2012年度の主な成績》
  ◎県高校総体 2回戦敗退
1回戦  鳥取育英 2-0 鳥取湖陵
   2回戦  鳥取育英 0-2 八頭 
 
◎全日本バレーボール高等学校選手権大会 2回戦敗退
    2回戦  鳥取育英 0-2 鳥取東
   ◎県新人戦 予選グループ戦敗退
    1回戦  鳥取育英 0-2 青谷
    敗復戦  鳥取育英 1-2 岩美
《2013年度の主な成績》
   ◎中国高等学校バレーボール選手権大会鳥取県予選会 予選グループ戦敗退 
    鳥取育英 0(12-25、20-25)2 境港総合
    鳥取育英 0(14-25、15-25)2 米子高専
◎県高校総体 2回戦敗退
2回戦  鳥取育英 0(22-25、11-25)2 米子西
  
 

バレーボール部(女子)

《顧 問》 前田幸男,橋本良之
《部員数》 1年生5名・2年生4名・マネージャー3名 
合計12名   主将:中澤奈都美

  少ない部員ですが、「拾ってつなぐ」粘りのバレーを展開すべく日々の練習に励んでいます。バレーボールを通して心身を鍛え、あらゆる場面において謙虚・素直に物事に取り組めるチームであることを大切にしています。
 
《2012年度成績》
 ・鳥取県高等学校バレーボール選手権大会  1回戦敗退
   1回戦  鳥取育英 0-2 米 子 
 ・鳥取県高校総体バレーボール競技の部   2回戦敗退
   1回戦  鳥取育英 2-0 境総合
   2回戦  鳥取育英 0-2 鳥取東
 ・第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会 2回戦敗退
   2回戦  鳥取育英 0-2 倉吉東
《2011年度成績》
 ・鳥取県高等学校バレーボール選手権大会  出場 
 ・鳥取県高校総体バレーボール競技の部   出場
 ・第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会  出場
 ・鳥取県高等学校新人バレーボール大会  出場
《2010年度成績》
 ・鳥取県高等学校バレーボール選手権大会  ベスト8
 ・鳥取県高校総体バレーボール競技の部   ベスト8
 ・第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会  出場
 ・鳥取県高等学校新人バレーボール大会  出場
 

硬式テニス部


顧問(男子)田端 康、(女子)北尾和美                                        

部員数 
男子 8名(1年1名、2年5名、3年2名)
女子 3名(1年1名、2年1名、3年1名)                                         

 2014年度(平成26年度) 
▽県春季大会
  シングルス 安田帆香3位
▽県総体
  シングルス 安田帆香3位
  ダブルス  安田帆香・北野真子 2回戦
▽国体予選
  シングルス 安田帆香4位
▽中国高校総体
  シングルス 安田帆香 2回戦

*** 過去の主な成績 ***********************
 2012年度 
▽県春季大会
  シングルス 安田汐香10位、安田帆香17位
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 3位
▽県総体
  シングルス 安田汐香11位、安田帆香13位
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 優勝
▽国体予選
 シングルス 安田帆香3位、安田汐香5位
▽全国高校総体
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 1回戦
▽県新人戦   
  シングルス 安田帆香 準優勝、安田汐香5位
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 準優勝
▽中国高校新人
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 5位
▼県選手権
  シングルス 安田帆香4位、安田汐香5位
  ダブルス  安田汐香・安田帆香 優勝
 
 

ソフトテニス部

女子
 顧問:生田進 、近藤雅彦
 部員:平野沙季(部長)、森視由(副部長) 以上2名
 目標:県大会勝利
男子
 部員なし 
 
女子成績:平成24年度鳥取県高等学校総合体育大会中部地区予選
     団体:準優勝
     個人戦:乗本・河原組 3位  井上・山本組 5位  平野・森組 11位
     個人戦3組県大会出場
平成24年度鳥取県高等学校総合体育大会
     乗本・河原組 ベスト32
 
 

バドミントン部

顧問 山田史子,田中暁宏
●男子 7名
一言 県大会2勝を目標に基礎トレーニングを重ね,黙々と練習に励んでいます。
成績
2012年
新人戦 団体,個人 1回戦敗退
2013年
県総体 団体,個人ダブルス 2回戦敗退
個人シングルス 水石1回戦突破
●女子 23名
一言 高校から始めた初心者が多いですが,まずは1勝を目標に頑張っています。
成績
2012年
県総体 団体 2回戦敗退,個人 1回戦敗退
新人戦 団体,個人 1回戦敗退
2013年
県総体 団体1回戦 育英3-1日野
      2回戦 育英0-3鳥取敬愛
    個人ダブルス,シングルス 1回戦敗退