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学校経営方針

平成29年度の目標
 
なかまとともに  夢中で学び 自分を磨く  児童の育成
 

1.教育目標

(1)長期的学校教育目標(10年程度)
  「心身ともに健康で、自ら考え、正しく判断し、
              21世紀をたくましく生きる心豊かで実践力のある児童の育成」
 
(2)中期的学校教育目標(3年間程度)
  「学び合い、高め合い、鍛え合う児童の育成」
 
 
めざす子どもの姿
   ○【知】進んで学ぶ子・・・ 基礎基本を身につける
                  聴いて,考え、学ぼうとする
                  学び方を身につけ解決しようとする
  ○【徳】ともに生きる子・・・ 自分の言葉で表現する
                                           自分も相手も大切に
                                           命や自然や日吉津を大切にする
   ○【体】活力ある子     ・・・  めあてをもって体づくり
                                           目標に向かってやりきる
                                           健康に関心を持つ
 
めざす学校の姿
   学ぶ喜びと感動が溢れる学校
  互いを思いやり、心通い合うあたたかな学校
  子どもと教師が意思を一つにして協働する学校 
  保護者や地域
に信頼され、協力が生まれる学校
 
めざす教師の姿 
   温かなまなざしで子どもに向き合い、共感する教師
  高い志を持ち、指導力の向上のため研鑽を積む教師
     協働意識を高め、責任を果たす教師
    保護者や地域の信頼に応える教師




 


 

2.平成29年度 教育目標推進の重点

 

(1)学校経営の充実

①創意・工夫を活かした教育課程の編成と地域に根ざした特色ある学校経営

②家庭・地域との連携を深め、開かれた学校づくり

③学年・学級経営の充実

  ・児童との共感的な関係づくり、教育相談の充実、保護者との連携

  ・個の良さを認め、児童の心を開放できる居場所の確保

  ・間違いや失敗からの学びを大切にする学級(仲間)づくり

④安全で清潔な教育環境の整備

(2)創意工夫のある教育課程の編成及び実践

①各種教育の全体計画及び年間指導計画の見直しと改善

 ・教育課程の確実な実施

 ・地域素材の発掘と活用、地域の人材の積極的な活用

②基礎学力の定着     

 ・読み、書き、計算等の基礎・基本の定着

 ・学力学習状況調査・標準学力調査・県診断テストの分析・経過評価にもとづく適切な支援や指導

 ・中学校区の「家庭学習の手引き」を活用し、家庭学習の時間(学年時間いっぱい、~以上の意識づけ)を確保し、自主学習の習慣化を図る。(毎日自学)

 ・月例テストの効果的な活用

 ・低学年の補充時間の設定

③指導内容の精選と学習評価の推進

  ・指導と評価を一体化させ、細やかな手立て(ユニバーサルデザインの視点と支援

 ・実態に即したねらいの設定と自己評価の工夫。

 ・指導目標・内容・評価の的確な把握と指導の重点化

     

④少人数指導の特性を活かした学習形態や指導法の工夫

 ・少人数の特性を活かした指導の充実

 ・個に応じた指導の充実

⑤総合的な学習・外国語活動の充実

 ・地域教材を活用した総合的な学習の年計を見直し、課題解決、探求活動を推進する。

 ・担任の英語活動の指導力の向上を図る。

 ・ALTを活用したコミュニケーション能力の育成を図ると共に、異文化や自国文化に対する理解を深める。

⑦地域の特色を生かした体験学習の充実

 ・地域に積極的に関わり、地域の人材や資源を活用し、ふるさと日吉津に誇りと愛着をもつ児童の育成に努める。

 ・セカンドスクールや人材育成交流事業、カルチャー土曜塾などを活用し、学校教育で培った資質能力を発揮する。

⑧学級活動の充実

 ・自分たちで問題を解決できる学級づくりに努める。

 ・生徒指導の機能(自己決定の場・自己存在感・共感的な人間関係)を取り入れた自己指導能力(自己受容・自己理解・自らの行動の決断と実行)の育成を図る。

(3)心の教育・生徒指導の充実

 ・縦割り活動や協働活動など、子どもが自主的に計画実践する活動を支援する。

 ・ICheckによる児童の実態把握に努め、予防的な生徒指導を推進する。

 ・「ほめほめ面接」による教育相談週間の設定と実施。

 ・全職員が生徒指導研修と教育相談の充実を図る。

 ・一人ひとりの良さを認め、励ましあい、支え合う学級作りに務める。

(4)豊かな心を育む「道徳教育」の充実

  ・互いを尊重し、自己実現ができる教育の実践に努める。

  ・道徳教育推進教師を中心に、道徳的心情、判断力、実践意欲等の道徳性を養う。

  ・体験的活動を重視し、実践力を高める指導の工夫に努める。

(5)人権教育の充実 

  ・人権としての教育」「人権についての教育」「人権が尊重される教育」を柱に、人権感覚・人権意識を育てる。

  ・お互いのよさを認め合い、支え合う仲間づくりを通して、好ましい人間関係を育成する。

  ・家庭・地域社会との連携のもとに、児童の実態を踏まえた学習内容を構成し、あらゆる差別事象を解消する実践力を育成する。

  ・様々な差別の現実に学ぶ機会(村同推協チューリップセミナーなど)を利用し、教職員の人権感覚を高める。

(6)特別支援教育の充実

  ・児童の実態から進路を見通した具体的、継続的な早期対応に努める。

  ・家庭・地域に対して、特別支援教育についての啓発に努める。

  ・校内就学支援委員会の適切な運営に努める。

  ・就学前教育の情報を収集し、外部関係機関と連動した就学指導に努める。

  ・低学年を中心にした校内個別指導体制を整える。(少人数指導・個別指導)

(7)生徒指導の充実

  ・本校いじめ防止基本方針の下、いじめの未然防止及び早期発見に取り組み、いじめは日常起こることを前提に迅速にチームで対処する。

  ・不登校や様々な課題に対応した校内指導体制の運用に努める。

  ・SC・SSW等との連携を深め、情報共有と共通理解に基づいた指導の充実に努める。

  ・家庭・地域の連携のもとに、児童の生活実態の把握に努め、関係機関と連携し適切な指導に努める。

(8)図書館教育の充実

  ・「朝の一斉読書」「学年必読書」を基盤に「年間100冊」を目標に設定し、生涯読書への足がかりつくる。

  ・学習情報センターとして、図書館の資料やCP・情報通信ネットワーク等の情報収集手段の利用になれ、適切に選択し活用する能力を養う。

  ・ヴィレステ図書館との連携を図り、生涯読書につながる読書の楽しさや喜びを実感させる。

(9)健康・食育教育の充実の充実

   ・心身の調和的発達を図る健康教育の計画的な実践に努める。

   ・性教育を通して、生命の尊厳への理解を深めさせるよう努める。

   ・家庭と連携して、「食」への関心を高め、食育指導の充実を図る。

   ・業間全校マラソン、卒業までに100メートル完泳、外部講師による陸上・水泳指導

(10)情報教育の充実

   ・ICT等を活用した授業の工夫に努める。

   ・情報モラルを身につけ、望ましい情報教育を推進する。

   ・情報活用能力を高める職員研修の実施を図る。

11)保小中連携の充実

   ・日吉津村教育協議会を活用し、保育所と合同研修や情報交換を密にする。

   ・中学校への授業参観や出前授業の要請や情報交換をおこない、中学校の日吉津の子どもの姿から小学校の教育活動を工夫する。

   ・教科の専科制や高学年の教科担当を担任以外も持つことにより、中学校へのなめらかな接続モデルを構築する。

(12)キャリア教育

   ・学ぶことや働くこと、生きることの尊さを実感させ、学ぶ意欲を向上させる。

   ・地域人材を活用し、将来の社会的自立・職業的自立の基盤となる資質を育てる。

 (13)安全・防災教育

 ・安全に対する意識を高め、様々な危険から身を守ろうとする態度を育てる。

 ・危機管理を徹底し、防災計画を見直し推進する。

(14)学校・家庭・地域との連携

 ・学校支援ボランティアを整え、開かれた学校を推進する。

 ・家庭との連携を一層図り、学力向上、基本的生活習慣の定着をめざす。

  ・地域の教育力を学校に活用し、地域とともに児童の育成に努める。