平成28年度 鳥取県公立学校教頭会 会長あいさつ

ごあいさつ

鳥取県公立学校教頭会  

会 長  足立 弘道 

 

 今年度、鳥取県公立学校教頭会の会長を務めさせていただくことになりました。微力ではございますが、皆様のご協力をいただきながら努めていく所存ですので、よろしくお願いいたします。

 一昨年度まで、私は県教頭会の一会員というだけで過ごし、その活動内容等についてはあまり分かりませんでした。ましてや、中国、全国教頭会ともなると、平成25年度の中国地区教頭会米子大会に参加したくらいで、全くと言っていいほど関わりがありませんでした。

しかし、昨年度、松岡会長のもと副会長という立場で県教頭会に関わることになり、私の知らなかったところで、教頭という立場から鳥取県教育の推進や教育環境の改善に向けたさまざまな努力がなされていたことに気づきました。  

そして、この度、会長職を務めさせていただくことになり、その責任の大きさをより痛感しているところです。

 さて、今年度は、第10期全国統一研究主題『豊かな人間性と創造性を育む学校教育』の最終年度であり、まとめの年でもあります。教育の変わらない部分や喫緊の教育的課題等を意識した取り組みが望まれるところです。また、今年度は、7月27日から29日にかけて徳島にて全国大会が、11月22日に山口市にて中国大会が開催されます。多くの会員の皆さまのご参加をお願いいたします。

一方、来年度、平成29年11月22日には、とりぎん文化会館を会場に中国地区公立学校教頭会研究大会が開催されます。鳥取県の教頭会では、この大会に向け、5月より実行委員会を立ち上げ活動を開始したところです。ご尽力いただきます東部の教頭先生方はもとより、中・西部地区の教頭先生にもご協力いただかねばなりません。先回の米子大会は、中国地区各県から参加された教頭先生方が「来てよかった」という言葉を残された大会でした。ぜひ、来年度の中国地区公立学校教頭会鳥取大会もそれに続く大会となるよう、教頭先生方のご協力・ご支援を重ねてお願いし、あいさつといたします。