校章
 

 時代の推移とともに済美小学校と船岡小学校が昭和37年1月名目統合され、校舎新築と同時に39年8月28日実質統合された。そこで校章制定委員会が発足し制定された。
 校章には船岡の歴史ある船の形をデザイン化し、まわりに日本を代表とする桜を天満山の桜で配し、大海原を乗りきる船のごとく、あるいは若人のごとく、美しい心と真実を愛し、郷土を愛し、ともに学びあい、みがき合う人を育てる船岡小学校の永遠の発展を象徴したものである。

  校歌