情報教育

青谷高校の情報教育



教室に配備されたプロジェクタと大画面テレビ

 全ての普通教室には,生徒が利用可能なパソコンと液晶プロジェクタが設置されています。また,それ以外のほとんどの選択教室・特別教室にも液晶プロジェクタまたは大画面テレビ(ディスプレイ)やパソコンが設置されています。パソコンやビデオ・DVD教材などを用いた授業がおこなわれるだけでなく,インターネットなどで調べものをしたり,「課題探究」のレポート作成にも利用できます。

充実した情報関連科目

 青谷高校では1年次生全員が「社会と情報」の授業を履修します。更に2年次以降,「情報処理」「ビジネス文書」「プレゼンテーション」「情報デザイン」といった,コンピュータを用いた実習を行う選択科目を数多く開設しています。
 また,3年次生全員が「課題探究」で,調べ学習にも利用します。その他にも「総合的な学習の時間」の研究発表などでもプレゼンテーションソフトを用いて発表することがあります。



3つのコンピュータ専用教室

 第1情報処理室

 40台のデスクトップ型パソコンが設置されています。主に1年次の「社会と情報」,3年次の「情報デザイン」といった授業で使用します。


  


 第2情報処理室1

 40台のデスクトップ型パソコンが設置されています。「情報処理」「プレゼンテーション」などの授業で使用します。




 

 第2情報処理室2

 20台のノート型パソコンが設置されています。パソコンを使用する少人数の授業で使用します。







 これらコンピュータ専用教室以外では,通称「りんご工房」と呼ばれている小講義室1に15台のパソコンが設置されており,授業などで活用しています。

  

連絡の確認はテレビ掲示板で

 生徒への連絡事項は担任からの連絡だけではなく,校内に設置されたテレビ掲示板によって生徒各自が確認します。また「総合学科」の特性を生かし,各個人の自立した学校生活を実現するためにパソコンやiPadなどの情報機器を活用しています。